ミュンヘン クリエイティブ ビジネスウィーク

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ミュンヘン市内は確か高い建物を建てられないという条例があって

中心部にあるフラオエン教会より低くないといけない決まりになってる。

のはず、でも例外があったような気もするけど。自信ないけど。(笑)

で、この前ミュンヘン クリエイティブ ビジネスウィークっていう

1週間続くデザインイベントが年に一度あって

そこで会社の人が講演をするので行ってみたんだけど

そこの会場がオフィスビルの30階でちょっと興奮。

日本だとオフィスビルの30階って驚くことでもないのかもしれないけど

さっき書いた決まりでミュンヘン市内には高層ビルというものは

存在しないから同僚とお〜ってなった。

市内一帯が低い建物ばかりなのですごくよく見渡せた。

こんなとこで働いてる人もいるんだね、なんて話ながら。



通称MCBWというこのイベント期間中はミュンヘン各地で

アートやデザインのイベントや展示会だったり

個人や会社がいろいろと講演をしてかなりたくさんのスケジュールがある。

今勤めている会社はブランディングデザインというCIに特化してて

これまで自分がやってきた

アイデア出し→デザイン&レイアウト→印刷orコーディング

の一歩前の段階の作業をしてて

とは言ってもデジタルの波には逆らえない。

ということでテーマは『デジタル時代のマーケティングと組織運営』。

学生さんからデザイナーやら企業経営の方たちで会場は一杯。

他のデザイン事務所も各地でイベントをやってて

興味ある人はいろいろと参加してたみたい。

こういうのって交流の場っぽいとこもあるのかもね、

なんて思いつつパーティでさんざん食べて帰ってきた。






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# by ide2525 | 2017-05-01 00:37 | Design

チューリッヒ美術館

芸術とかなんかよくわからなくても美術館にいる時間が好き。

と言ってもどちらかと言うと近現代のものが好きなので

旅行先で現代美術館とかがあるとつい寄ってしまう。

行くとなんか静かで落ち着くんだよね。

なんなら美術館に行くことが目的で旅行に行くこともある。

(ん、疲れてんのかな??)

で、今回行ってきたのはチューリッヒ美術館。

たしか去年は日本で展覧会をやっていたとこ。

ミュンヘンからだとICE(日本で言う新幹線ね)で4時間半で

なぜかバスのほうが早く4時間。

美術館見るだけだし〜ということで

2月中旬にひとり弾丸日帰りで行ってみた。



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ミュンヘンを朝まだ暗い中出発して

午前中にチューリッヒに着いて

街を見つつ湖のとこまで進んで

すぐ近くにあるソーセージ屋さんでランチして

その上のほうにあるチューリッヒ美術館まで歩く。

チューリッヒ美術館って意外に大きい(なめててごめん)。

当然ここにはスイス人画家やスイスに関連した作品が多く、

中世もあるけど近現代アートも揃っていて

場所柄からかフランスものも多数展示してある。





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この彫刻のある部屋から先が現代アート。



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この先はモネの部屋。

なぜかロダンの作品が混じってるけど。



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マティスの作品もすこしあって感激。

右の女性の顔は強烈な個性があって

左のはどっちが天地かわからなくって(って勝手にひっくり返すなよって?)

ひとりで喜んでた。



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でもここの美術館で自分的に興味があったのはジャコメッティ。

かなり扱っていて、ジャコメッティの部屋もある。

しかも彫刻だけではなく絵画も多数。

時代とともに変わっていく彼の手法が面白い。

時代に敏感というか影響されつつ生きていた感があって

やっぱり普通の人より感受性が高かったんだろうなって思う。

そして器用な人だったんだと思う。

作品を見てるだけで流行りが見える。




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そんな風にしていい感じで外へ出て

やっぱりチューリッヒに来たからには

Sprüngliでしょ、ということでお茶して

ちゃんとルクセンブルゲリとかいうお土産も買って帰ってきたよ。






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# by ide2525 | 2017-04-23 19:18 | 旅行

多様性のなかに生きるということ

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何年か前に会社の同僚が面白かったと言っていた映画をようやく観た。

ドイツ語で Monsieur Claude und seine Töchter。

邦題は『最高の花婿』。

改めてフランスは強いなって思った。

『多様性』が言葉ではなくすぐそこにある。

アメリカも移民の国だと思うんだけど、

宗教や民族や文化を笑いに出来ない気がする。

うまく言えないけどアカデミー賞とカンヌの違いな感じ。

もし映画のなかで日本人が出て来たらどう描かれていたんだろ?

ちなみにこの映画のことを笑いながら話してくれた彼は

アルジェリア系フランス人で彼の奥さんはドイツ人。

そんな彼は4ヶ国語をしゃべり奥さんは日本語を話せる。

何ヶ国語も話せるっていう人が英語圏ではない国でときどき出てくる。



そうそう、ぜ〜んぜん関係ないけど

ララランドが今年観た映画のなかで一番だと思う。

ってまだ3月が終わったばっかりだけど。






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# by ide2525 | 2017-04-10 01:22 | 映画

沖縄時間とフィルム写真

春っぽくなってきたっていってもやっぱり朝晩は冷え込むミュンヘン。

暖房が壊れるってどういうことよ、しかも今回は1週間ほど続いたし。

家で着ぐるみダルマ状態(笑)。

って笑えないし。



沖縄の風景が忘れられない。

竹富島の道路の殺風景なとことか。

今回のフィルム写真のほうは全てPortra160。

ポートラの優しい風合いも好き。

なんか沖縄の時間と合ってる気がした。


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実家で富士山と夕陽を見てる時間も好きだけどね。




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# by ide2525 | 2017-03-24 08:31 | 日本での出来事

日本滞在 2017 その3

日本滞在中に3日間ほど石垣島に行ってきた。

流れ星をいつかは見たいって思ってて

そんなときに日本行きのチケットで

沖縄行きっていうのがあって思わず購入。

ということで航空券は東京経由沖縄行き。

東京はオーバーステイ扱い。

でもいるのはほとんど東京だけど(笑)。

のんびり星でも見て過ごしたかったので

初沖縄にもかかわらず本島ではなく石垣島へ。

あとは天気がいいことを祈るばかり〜だったんだけど

あいにくの曇り(涙)。

前日まで1月にもかかわらず夏日だったのに。

毎日石垣島の天気をチェックしてしまったよ。

どうにも出来ないのにね。

まあ雨の予報だったのにほとんど降られなかったことで良しとして。

しかも空港で搭乗直前に体調を壊して沖縄ではほとんど食べられず。。。

あれほど、いつにどこで何を食べるか考えてたのに。



でも行って本当によかった。

石垣島はやばいくらいに心地よかった。

なんか街全体がスローモーションを見てるみたいだったし。

竹富島は最終便の船が出て人が少なくなってからがおすすめ。

ホタルも久しぶりに見れたし。

贅沢を貰った感じがした。


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# by ide2525 | 2017-03-15 08:23 | 日本での出来事