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久しぶりに

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ちょっと前の週末に、なんていうのかな

職人さんとかアーティストの集まってる集合住宅兼作業場もしくはアトリエ

というところがあって、そこでイベントがあったので見にいってきた。

1日もしくは週末のみアトリエとか作業場を訪問できて

どんなことをやってるのか見せてくれるの。

結構市内のあちこちで似たようなのをやってて意外と面白い。

すごいなって思うのはこういうイベントに来る人の数が多いんだよね。



そしてそこで久しぶりにココナミのライブを堪能。

こういう青空の下でっていう景色と相まってなんか気持ち良い時間だった。
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by ide2525 | 2015-06-28 09:14 | 休日

デンマーク旅行 7

前回からの続き。

もしかしたら思いがあまりにも多すぎて長くなるかもしれないと思いつつ

時系列にしたらすっごく長くなっちゃった。そしてこの日の写真はほとんどない。

でもまあ自分の記録用として、もしくは経験談として書くので

長いな付き合いきれないぞ〜なんて場合は無視してくだされ。



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コペンハーゲンのカストラップ空港に夕方に到着してカウンターで荷物を預けて

出入国審査を通って搭乗ゲート前まで行って席に座って待ってました。

あ、もう飛行機は来てるね〜なんて思いながら。

普通にね。

ヨーロッパ圏内の便なので免税も出来ないしそもそも空港内で買うものもなかったし

まあ国内便みたいなもんだし、みたいな感じでそんなに待たずにいいように到着したつもり。

でちょっと待って搭乗予定時刻になったら、すこし遅れるというアナウンス。

ここまではまあありうる話。

そうこうする内に隣のゲートの客も徐々にやってきてなんか混み合ってきたんだよね。

これもまあ当たり前なことではあるんだけど、でもふとその便の搭乗予定時刻を見ると

自分たちのとあんまり変わらない。ん?でも彼らの飛行機はまだゲートにすら来てない。

あれ、とか思ってるうちに自分たちのほうのアナウンスがまたあって

どうやら空港のストの問題で荷物が滞ってるらしい。

で、預け荷物なしで飛ぶことに異論がなければ飛ぶ、との提案があって

大方賛成です〜みたいなやりとりがあってその後

その方向で準備し始めるのでもうすこし待ってくれ、との報告。

その時点で1時間遅れ。

ここら辺で諦めムードの人とイライラモードな人に分かれてくるから面白い。

すこししたら隣のゲートにようやく飛行機が到着、乗客が降りてくる。

今からだと、この便に乗る人達はオレたち以上に待つんだろうな〜なんて思ってたら

乗客が降り切ったとたんに搭乗開始。おお、なんか割り切った感満載!

きっと機内の掃除もしてない。なんか居てはいけないとこからダッシュで逃げていく感じ。

そしてあっという間に飛んでった。

オレが今思うに、あの作戦(?)は正解なんだと思う。



なんてことを見てるうちに結果2時間後に設定し直された搭乗予定時刻になって

なんか動きがあるかな〜なんて思ってたら搭乗時刻表示がさらに1時間延びた。

すこしずつ携帯の電池の残りと数少ないコンセント数に不安を覚えつつ

最悪の場合近所のホテルで1泊かもな、まそれはそれで悪くないかも。

またコペンハーゲンで昼まで遊べるか〜?なんて甘い考えを持ちつつ

念のため無くならないうちにと思って空港内でサンドイッチと飲み物を買いに。

そのついでに発着モニター見てみたら自分たちのちょっと前の便からほぼ遅延&キャンセル。

どうやら空港自体のストですべての面で滞ってるらしい。

それでも空港は閉まっていません!と繰り返すアナウンス。で?

何気に航空会社のアプリを見たら明日への便の変更申請が来てた。いやいや、今夜中に飛ぶでしょ。

で、また1時間経って告知されてる搭乗予定時刻を過ぎたころ、またアナウンス。

お、いよいよ飛ぶか?と思ったらバ〜ッドニュ〜ス!とな。

今日はもう飛びませんのでサービスセンターに行ってくださいとの報告。

キャンセルして家に帰ることも申請出来るみたい。ただし預け荷物は今日は諦めて。

この時点で3時間の遅延。搭乗ゲート前で待ってた時間も合わせるともっと長いぞ。



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で急いでサービスセンターに行くともうすでに長蛇の列。

みなさんイライラモード。心も狭くなってますね〜。

オレは相変わらずあわよくばホテルで、と考えてたんだけど航空会社の責任ではないし

空港のストであまりにも大勢の人なのでホテル収容は無理っぽく。

助かったのはこういう情報を先に手続きした人たちが教えてくれたんだよね。

結局3時間ずっと並んで待っててもサービスセンターには届かず列に並ぶのを諦める。

ってかこの時点でもうすでに7時間くらい空港にいる。

そして列はもっとすごいことになってたし。携帯からリブックして

配給用のブランケットとお水とお泊まりキット(歯ブラシとか)を貰って

明日朝イチに変更になった便のゲート前の椅子を確保して寝る。

もうすでに通路とか閉店したレストランのソファとかでひとが寝始めてる。



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こうして空港で初のお泊まり&またしても白夜を拝めることに。

深夜までずっと立ってて次は朝イチの便って

これ逃したくないしロクに眠れもせずに朝を迎えるしかないじゃん。

そんななか、こういうことって空港の職員は慣れてるのか、

あちこちで寝てるひとを横目にどんどん空港が動き始めてく。

なんか以前会社でよく徹夜してた頃を思い出す。

朝に出勤してきて仕事始める社員の横で寝てるデザイナーたち。



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翌朝に代替された便はミュンヘン行きではなくデュッセルドルフ経由。

しかもこの便も昨日のゴタゴタで乗ったはいいけど出発はせず。

預け荷物と搭乗者の数が合わないと飛べないらしいけど、もう無理じゃね?

ここにいないひともいるだろうし、荷物もどこにあるのやら。

搭乗者のなかには、昨日出るべきベルリンでのミーティングを

ストのせいで行けないので延ばしてもらったのに

今度は行き先がデュッセルドルフに変更になったって怒ってるひとも。

たしかに行き先はドイツだけど、いくらなんでも無茶すぎだろ。

もう混乱もここまで行くと面白すぎ。

遅延と変更と文句を言われても困る乗務員とでなんかのコメディみたい。

まあそんなこんなで1時間遅れで出発。

でも飛行機の横に大量のスーツケースがまだあったけど??

諦めていたミュンヘン行きへ乗り継ぎのアナウンスが到着前にあったので、

お、待っててくれてるんだ!そりゃそうだよな、とか思いつつ

我先に急いで降りたい乗客たちの殺気だった雰囲気のなか

自分たちも突入したらミュンヘン行きのゲートは真っ暗で誰も居ず、、、

オレたち置いて行ったのかよっ!って焦りつつ半ギレになりつつ

隣のゲートで確認したら便がキャンセルになったらしく

またもやサービスセンター行き決定。あ、今回は航空会社の責任ね。

同じ目にあった人たちとグロッキーに待つあいだにも

午前中の便の席はもうなくなった、とか自腹で別の航空会社で探すとか

電車で帰るとか情報や提案が出てきて。

やっとオレたちの順番になったら夕方の便ならまだあるということで

空港内の優待券ひとり10ユーロを手にここからさらに5時間くらいの待ち。

あ、もちろんここはサービスセンターであってチェックインカウンターではないので

また別のチェックイン用の列に並ばないといけないという素晴らしいシステムなり。

降り立ってからチケットを手に入れるまでにすでに2時間以上が過ぎてて

もはや歩く気力もないオレたちは

ランチを食べて屋上に行ってアイス食べて無駄に飛行機を見て。



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やっと今度は定時に飛行機に乗れて、結果ほぼ1日かけて帰ってきて疲れたので

初めてAirbräuというミュンヘン空港にあるビアレストランに行ったよ。

ミュンヘン着いたらなんかほっとした。

今回はほんとよく列に並んだね。

あ、よかったのはさ、預け荷物がやっぱり到着しなかったんだけど

ということで帰りはスーツケースなしで帰れた、ということかな。

もちろんこれも空港で並んでロストバゲージ手続きしないといけないんだけど。

でもスーツケース、次の日には到着したんだけど壊れてたんだよね〜。

航空会社(ルフトハンザに変更ね)にはただいま修理の見積もり申請中。



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ということでエキストラな最終日、

2度の便のキャンセルと2度の待機(そのうちひとつは空港に1泊ね)

遅延に行先変更にロストバゲージに破損。いっぺんにいろんなことがやってきたよ。

家に着く直前でスコールにあってびしょびしょになったし。

もう最後は笑った。

あまりにも順調に行きすぎたからかな〜なんて。



イタリアやフランスならストライキってありそうだし

ドイツでもたまにやるけどまさかデンマークでとは思ってもみなかったな。

やっぱここもヨーロッパなんだな〜って変に実感。

出たよストライキって感じ。しかも航空会社ではなく空港の職員って。

カストラップ空港で偶然反対側で寝てたひとが日本人だったんだよね。

ひとりで旅行中だって。ストックホルムに行く途中だったらしい。

明日のホテルとか予定をいくつかキャンセルしなきゃならないって言ってたけど

どうなるんだろねストの場合ってさ?

オレたちは帰りでよかった。

ま、こんなことも生きてればあるということで。
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by ide2525 | 2015-06-26 06:13 | 旅行

デンマーク旅行 6

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この日は晴天。

昨日までは夜とか薄手のダウンを持ってきててよかったと思ったけど

この日は朝から日の当たるとこではほんとTシャツでいい暖かさだった。

スーツケースをホストの家に置かせてもらって午後まで街を散歩。



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ちょっと遠回りして運河沿いを歩いて植物園を抜けつつ

最後の目的の場所、デザインミュージアムへ行こうかなと。

何気に散歩するのって嫌いじゃない。

植物園のドームの中は上に登れるようになってるんだよ。



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デンマークは街中はレンガ造りの建物が多かった気がする。

オーデンセもそうだったし。

これもオレ的なデンマークのイメージのひとつ。

これが街の色になってる感じ。

壁と屋根の色が同じヨーロッパでも南に行くに従って

ちょっとずつだけど変わっていく気がする。

日の光の強さや街の発展したタイミングとか地域性とかが

関係してるんだろうけどなんか面白い。

そういえば南ドイツは森が多くて木が豊富だったから木組みの家が多いと聞いたことがあるな。



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デザインミュージアムについたらお腹が空いてたのでカフェでまずはランチ。

奥の扉の向こうがカフェで、中庭にテラス席があってそこで。

美術館のカフェって基本的にどこか共通してるとこがあるよね。

のほほんとしてるっていうか。結構好き。

どこか原美術館っぽかった。オレの好きな美術館のひとつね。

で、その後館内をゆっくりと見て回った。

いわゆる北欧デザインものの歴史や代表的なものを見つつ、

カミさんはデンマーク刺繍の部屋というか棚が目当てで、

それぞれ十分にデンマークの旅を堪能した感を覚えつつぼちぼち帰りはじめ。



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美術館の対岸のほうは運河がそこに普通にあるって感じの空気感があって

運河でカヌーしてる人を見ながらくつろぐとか

なんか自分が住んできたとことは違う雰囲気があったな。



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建物に平行してポールがあって自転車が繋げられるようになってる。

ちょっといいアイデアかも。

で、運河沿いでアイス食べながらちょっと休んでから

地下鉄でお世話になったB&Bまで帰って荷物をピックアップして終了。



夕方遅めの便だったので最終日も遅くまで使えたし

目的がカミさんの誕生日だったこともあって

『デンマーク刺繍で繋がる旅』をテーマに動いてみたんだけど

行きたかったとこや見たかったことが出来たし

人の輪も広がったし

ちょっとしたトラブルもまああったけどそんなの旅では当たり前だし

天気も当初は悪いという予報だったのに

結果として雨に降られたのはほんのちょっとで後半は晴天で

自分としては気持ち悪いくらい順調だった。

なのですんごく気持ち良く空港に向かって、、、



こうやって本来ならこの日が旅の最終日だったはずなんだけど

さらにもう1日追加になったのでした。

ま、なかなかない経験をしたんだけどそれも今回の旅行のうち、ということで

次はエキストラな7日目を。
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by ide2525 | 2015-06-23 07:31 | 旅行

デンマーク旅行 5

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この日はオレ的な今回の旅の一番の目的地、ルイジアナ美術館へ。

朝に中央駅に行って美術館&電車のコンビチケットを買って

でも天気も良かったのでまずは通信博物館の最上階にある

カフェに行って朝食&街を上から眺める。

何気にテナントショップで買い物をしてしまったので

また一旦荷物を置きに部屋に戻ってから改めて美術館に。



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歩いていて思ったんだけど、街中に普通にちょっとした公園があって

そこそこ大きくて緑がいっぱいでさ。

園内にカフェとかあったりもして憩いの場って感じで

ミュンヘンとかにもあるけど、なんかこういうのんびりした空気がいいね。



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で、どのくらい?電車に乗って30分ほどで着いたっけかな?

小さな駅で降りてバスでも行けるけどオレたちは散歩しながら行って

それでも10分ちょっとで到着。



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いや、見応えあったね。かなり感動。

行ったときは特別展はジェフ ウォールとホックニーだったんだけど

常設されてるのも含めて現代美術館として展示内容が面白いと思うし。

思ってたより広かったし。

館内に海を見渡せる部屋があるんだけど、ここ最高。

ちなみに海の向こうはスウェーデンね。

でもやっぱりここは美術館の展示物と建物自体と庭園とそこからの海の眺めっていう

組み合わせを全部含めて世界でもっとも美しい美術館のひとつって言われてるんだと思う。

だからすごく気になってたんだよね。来てみて納得。

カフェはね、オレ的には味はまあ普通だったんだけど

天気の良い日に海と桟橋を眺めながら食事するからいいんだろうね。

カルダーとかが普通に『ある』感じ。



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この日は、次の日に帰るので街に戻ってからイスラエル広場のマーケットに寄って

ちょっとしたお土産とか買って疲れたので部屋に戻ってビールとおつまみで乾杯。

その後すこし近所を散歩して最後の白夜をもう一度堪能。
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by ide2525 | 2015-06-20 23:57 | 旅行

デンマーク旅行 4

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今日はアンティーク街巡りをする予定。

Cafe lillebrorというカフェが近くにあってそこで朝食。

バニラクリーム入りドーナツって、なんかこれドイツでも似たのあるぞ〜。

おいしかったし、雰囲気のよいカフェだった。

近くにレストランのほうもあるのでいつか行ってみたいな。

どうでもいいことなんだけど

携帯で撮ったのってどうも雑というか良くないと思うのってオレだけ?



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いくつか手芸屋さんを回りつつ橋を渡って目的地へ到着。

噂通り開いてる店もあるしいつ開くのかわからないとこも。

どうやら街中がミュージックフェス期間の週で、

日替わりで会場エリアが変わるらしく、

そして今日がこの通り周辺の日で朝からそこかしこで設営中だった。



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その界隈にあるBevar'sというとこでランチ。

新鮮でおいしかったね〜。人気なのか普通に混んでた。

アンティークものはあんまり自分たちの好みのものはなく

B&Bが近くだったので一旦帰って荷物を置いてまた外出。



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前回コペンハーゲンに来たときは観光をあんまりしなくて

見逃してたチボリ公園にちょっと立ち寄り。

いいんじゃないの、こういう公園。

なんか近所の遊園地って感じだった。

地元に豊島園という遊園地があってそこを思い出したよ。

幼稚園とか小学校で遠足でお弁当持って行くの。

孔雀が目の前歩いてるってなかなかないぞ。



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半地下になってる入り口をよく見かけた。

なんかオレの中でのこの街のイメージのひとつ。

夕飯はコペンハーゲンに住むカミさんの知り合いと4人で。

いっぱい喋って2件目行ってまた飲んで。

なんか人と繋がる旅っていうのもいいね。
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by ide2525 | 2015-06-19 01:30 | 旅行

デンマーク旅行 3

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次の日は朝からアンデルセン博物館へ。

博物館の周辺は昔のままの雰囲気を残した街並みになってて

石畳の道路で家も低いし、2階には覗きカガミ?がついてる窓があったりする。



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アンデルセンってさ、面白い人だよね。器用な人だし。

切り絵の才能があったって知ってた?

あちこち旅行しては記事を書きつつ切り絵して子供たちにあげたりして

いっぱい恋愛していろんな人と出会って知り合いになって。

国民に人気者だったのがよくわかる。

ちょっとしたエピソードとか知れば知るほど、作品よりも彼の人間性に惹かれる。

来て良かったと思いつつまたコペンハーゲンへ。



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コペンハーゲンではB&Bで運河沿いの部屋を借りてお世話になることに。

ホストは以前日本に住んだことがある人でとてもいい人だった。

挨拶もそこそこにしてすぐ街へ出発。



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ビョルン ヴィンブラッドの春夏秋冬シリーズを発見。

ヴィンブラッドの12ヶ月シリーズとかのイラストの復刻版は

かなり出回っていてよく見かけたんだけど

偶然にも彼のアンティークをたくさん扱うお店に出会って

そしたらヴィンブラッドの作品を収集してる陶芸家のお店だったんだよね。

オーナーもヴィンブラッドがかなり好きらしい。

出会いは大事にしないとだね。ということでお持ち帰り決定〜。

雨が降ってきたのでニューハウンでさっくりニシンの酢漬けを食べて

次の日に備えることにして早めに帰って寝た。

明日はアンティークのお店の多い通りに行く予定。
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by ide2525 | 2015-06-17 18:52 | 旅行

デンマーク旅行 2

基本的にコペンハーゲンへの旅だったんだけど

デンマーク旅行としたのはオーデンセに1日だけ行ってきたから。

オーデンセはアンデルセン(童話のね)の生まれたとこ。

特急で1時間半くらいなので日帰りも出来るんだろうけど

どうせなら泊まってゆっくりしようということで。


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電車のチケットはすでにオンラインで買ってたので

朝早くにチェックアウトして駅前のアンデルセン(パン屋のね)へ。

やっぱデーニッシュパンで朝食を食べたいというステレオタイプなオレ。

普通においしいぞ。

そしてロゴがかわいい。完成度が高いと思う。日本のとは違うっぽいけど?

ここ行ってみたかったんだよね、なんか応援したい。



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そうそう、中央駅の構内の天井、鉄筋ではなく木なんだよ。

すごくない?



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ま、話戻ってその後電車に乗って橋を渡ってオーデンセに到着~。

山とかあるバイエルンからすると平野な感じの風景と

デンマークは島なんだなあって実感したりして

ヨーロッパとひと言でいっても違うよなって思う(当たり前か)。



オーデンセの市内には童話のモチーフのオブジェがあちこちにあって

散歩しながら全て見尽くすという典型的な観光をしてみたよ。

なんかオリエンテーリングしてるみたいでちと懐かしかった。



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そういえば公園内の橋がさ、どれも木で作られてるの。

コペンハーゲンの中央駅といい、なんか自然と調和してる感がとてもいい。



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夜は今はレストランになってるクロで食事。

Den gamle Kroというところ。

ここの建物は1683年のものらしい。

ここもやっぱりおいしかった。

店内の雰囲気なんかも味があっていい感じだった。



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オーデンセの夜は早い。大抵の店が18時で閉まってた。

コペンハーゲンもだったけど、なんか健全。

そのくせ夜は22時過ぎてもまだ明るいし。

ホントに夜が白いというか明るいの。

白夜だね~なんていいながらホテルまで帰ってベッドに入りました。
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by ide2525 | 2015-06-15 04:59 | 旅行

デンマーク旅行 1

ちょっと時間が経っちゃうけど

カミさんの誕生日祝いを兼ねてデンマークまで小旅行。

行ってみて、やっぱり旅行って好きなんだなって思った。

旅行記っぽくなっちゃうかもしれないけど

自分用に健忘録ということで忘れないうちに。



コペンハーゲンには10年以上前に一度だけ訪れたことがあって

今回はそれ以来。

カミさんはデンマーク刺繍の作家なので

やはりそこにはいろいろと見どころがあるらしく

久しぶりにまた行こうということで。



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今回はエアベルリンという航空会社を利用して

朝早くに出てコペンハーゲンに午前中には着いて

とっとと中央駅のコインロッカーに荷物を預けて

さっそくグレーヴ美術館へ。



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なかなか辺鄙なとこでバスでは停留所のアナウンスもなく

降りた場所も見渡す限りでは平地に道路とぽつぽつと家があって

人は歩いてなくて美術館らしきものも見当たらず。

まあバスの運転手さんの言った方向に向かっていったら

そこそこ遠くにあったけど。

この美術館は、おそらく昔の民家というか農家を保存しつつ

その地方の歴史や文化を展示してるとこで

その一部に伝統的な刺繍の施されているものがあってそれを見てきたのだ。

すごく、なんていうのかな、ゆるくてのんびりしてるとこ。

そしてすんごい茅葺き屋根だった。

どうでもいいけどデンマークの国旗って青空によく映える。

夕方にはまたコペンハーゲン市内に戻ってホテルに行って

その後夕飯。ちなみにこの日はカミさんの誕生日でした。

オレの旅での仕事兼目的はこれね、飯どころ探し。



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Fiskebarというレストランだったんだけど、ここすんごくおいしかった。

鮮度もいいし雰囲気もよかった。

オリジナルワインがあって、こだわってるだけあって

結構クセがあっておもしろかった。段々と味が変わっていくの。

このレストラン界隈は他にもよさげなカフェとかあっていい感じだった。

デンマークってセブンイレブンがあるんだよね。

コンビニに入ったのってなんかすごく久しぶり。

まずはそんな初日でした。
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by ide2525 | 2015-06-12 22:19 | 旅行