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Auer Dult

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年3回の蚤の市。

これが終わると寒くなって次のイベントはもうクリスマス市。

気づいたらもう10月も最終週でサマータイムも終了なり。
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by ide2525 | 2014-10-27 21:35 | ミュンヘン

たまにはフィルムで

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天気の良かった先週末。

おそらく今年最後の夏日(もう秋だけど)。
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by ide2525 | 2014-10-25 07:37 | 休日

ちょっとだけイタリア

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今回の山歩きは南チロル地方。

ブレナー峠からちょっと南下したとこ。

チロルって全部オーストリアだと思ってた。

天気はちょっと霧がかかっててイマイチだったんだけど

ワインとビール飲んで燻製ハムとトリスも食べて。

トリスは南ドイツではクヌーデルのことね。

オレは結構好きでひとりのときとか自分で作って食べてる。

色んな味のトリスがあっておいしかった。



全然関係ないんだけどホテルにオセロが置いてあって

久しぶりにやったら勝てたのが何気にうれしかったかも。
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by ide2525 | 2014-10-21 06:28 | 休日

色のはなし

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地球は青い(とオレは思う)。

英語では緑(green planet)。

ドイツ語では青(Blauer Planet)。

信号は『進め』は日本では青と言ってる(緑色だけどね)。

ドイツでは緑(grün)。

古来からの色の表現の違いと翻訳に誤差があるんじゃないかと思うのはオレだけ?

そもそも緑っていう日本語はいつ出来たんだろ。

青々しいのは青?緑?



同じ色見てても言うことが違うと、え?ってなる。

言葉に頼ってるんだなって思う瞬間。

やっぱり目の色が違うからかな、仕事してても色の認識が違う。

事実は一つのはずなんだけど。

ここちょっと赤いね、とか。カラコン入れてんのか?って思う。



ここは間接照明の国だと思う(オレはこれをローソク文化と勝手に呼んでる)。

日本では夜とか室内では会社でも家でも白く明るい蛍光灯を点けてたような気がする。

こっちでは仕事してて夜になると暗い社内でモニターの明かりとデスクランプで作業して

家に帰ると部屋でサイドランプとローソクとかだったりして暗く黄色い中で生息してる。

街灯までも黄色い。

だからパンフレットの商品とか車の撮影の仕方が違う。

色の捉え方と光の強さが違うから。

ついでに言うとデザインの世界にはフランス色と中国色っていう特別色(伝統色)がある。

フランスの車の色って独特なくすんだパステルカラーしてるし

中国の例えば赤のバリエーションは半端ない。

なんだろ、空色の違いかもしれないし歴史の長さや文化的奥深さかもしれないし。



コダックとフジのどっちが好みかってあったような。

カメラがまだフィルムだった頃の話だけど。まさにあれね。

だから面白いと思う。

ビー玉入れたような目をした人達と仕事するから(例えですぞ、あくまでも)。

おんなじもの見てるのになあって思いながら

今日も色(目?)の違いを意識しながら作業してる。
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by ide2525 | 2014-10-14 05:22 | Design

かないくん

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すごく読みたくて日本から取り寄せた本。

やっぱり買ってよかったと思う。

絵本なんだけどどちらかと言うと大人向け。

谷川さんの文体とその字間がいい。

そっと静かにそこにある感じ。

松本さんの白色の使い方なんか最高。

すごく淡くやさしい雰囲気が文章と合ってる。



いろんな角度から解釈できるだろうし

また年齢や自分の置かれてる状況とかによって読む人それぞれが

どこ(誰)に視点を置くかでもまた感想が違うと思うんだけど

それでいいんだと思う。

そして『街に放される』という糸井さんの感覚に感動。

あの人ってやっぱりものすごいセンスの持ち主だと思う。
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by ide2525 | 2014-10-05 07:20 | 好きなものとか