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ドイツでスキー その2

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またまたドイツで日帰りスキー。
今回はBrauneck。ミュンヘンから車で約1時間。
雪が舞う天気で、頂上からの見晴らしは霞がかかってる。

ここのコースは麓にファミリー用ゲレンデがあって初級者も楽しめる。
その横にはそり用コースもある。
わりかし小さいけど、そのぶん庶民的で混雑もしてなくていい感じ。
でもすごいのはこんな規模でもちゃんと上にはキビシイコースがあること。
しかもここも2人乗りTバーリフトいっぱい。
これ、苦手なんだよね。休めないし。

ここの頂上にある展望レストランは下からリフトで来るとちょっとだけど
斜面を登らないといけないんだよね??
ちょっとだけだけど、それがかなり急なのだ。なぜ?
ほかのスキー場にもあったことだけど、
リフト降りて横にあるさらに上に行くための乗換え用リフトが
あるのはいいんだけど、その乗り場が少し上にあって、
そこまで上っていかなくてはならないのとかあるし。
こういう作りってなぜこうなってしまったんだろう?
みんな疑問に思わないのかな??
それともあの体格からしてそんなことたいしたことないのか?
みんな乗換えリフトまでえっちらほっちら登っていく姿はちと笑えた。
リフト乗る前にもうすでに疲れてしまうんだよね。
でTバーリフトでまた休めないの。。。
こういうのを繰り返すと、笑いが出てきて、
なんかよくわからんがドイツがさらに好きになる。

東京にいた頃は、日帰りスキーってかなりしんどかった。
片道3時間とかで、朝早く出て。
帰りの運転は交代制しててもかなりしんどい。
久しぶりに今年スキーをやって、
スキーが好きなんだなって思った。
で、こんな恵まれた環境っていいなって思ったのだ。
今回もまたまた連れていってくれた友達に感謝です。
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by ide2525 | 2010-03-16 04:20 | スキー

ちょっと懐かしい

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小学生の頃、友達が短くなった鉛筆にキャップつけてたのを見て
なんかかっこいいと思った。
なんでだろ?
両鉛筆(といったっけ?)を初めて見たときもちょっと衝撃的だった。
それで自分のも意味もなく一生懸命削って短くしたりして。

偶然このポスターを見てそのことを懐かしく思い出した。
全然Deutscher Reporterpreisとは関係ないんだけど。
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by ide2525 | 2010-03-07 04:16 | 好きなものとか