カテゴリ:旅行( 26 )

デンマーク旅行 3

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次の日は朝からアンデルセン博物館へ。

博物館の周辺は昔のままの雰囲気を残した街並みになってて

石畳の道路で家も低いし、2階には覗きカガミ?がついてる窓があったりする。



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アンデルセンってさ、面白い人だよね。器用な人だし。

切り絵の才能があったって知ってた?

あちこち旅行しては記事を書きつつ切り絵して子供たちにあげたりして

いっぱい恋愛していろんな人と出会って知り合いになって。

国民に人気者だったのがよくわかる。

ちょっとしたエピソードとか知れば知るほど、作品よりも彼の人間性に惹かれる。

来て良かったと思いつつまたコペンハーゲンへ。



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コペンハーゲンではB&Bで運河沿いの部屋を借りてお世話になることに。

ホストは以前日本に住んだことがある人でとてもいい人だった。

挨拶もそこそこにしてすぐ街へ出発。



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ビョルン ヴィンブラッドの春夏秋冬シリーズを発見。

ヴィンブラッドの12ヶ月シリーズとかのイラストの復刻版は

かなり出回っていてよく見かけたんだけど

偶然にも彼のアンティークをたくさん扱うお店に出会って

そしたらヴィンブラッドの作品を収集してる陶芸家のお店だったんだよね。

オーナーもヴィンブラッドがかなり好きらしい。

出会いは大事にしないとだね。ということでお持ち帰り決定〜。

雨が降ってきたのでニューハウンでさっくりニシンの酢漬けを食べて

次の日に備えることにして早めに帰って寝た。

明日はアンティークのお店の多い通りに行く予定。
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by ide2525 | 2015-06-17 18:52 | 旅行

デンマーク旅行 2

基本的にコペンハーゲンへの旅だったんだけど

デンマーク旅行としたのはオーデンセに1日だけ行ってきたから。

オーデンセはアンデルセン(童話のね)の生まれたとこ。

特急で1時間半くらいなので日帰りも出来るんだろうけど

どうせなら泊まってゆっくりしようということで。


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電車のチケットはすでにオンラインで買ってたので

朝早くにチェックアウトして駅前のアンデルセン(パン屋のね)へ。

やっぱデーニッシュパンで朝食を食べたいというステレオタイプなオレ。

普通においしいぞ。

そしてロゴがかわいい。完成度が高いと思う。日本のとは違うっぽいけど?

ここ行ってみたかったんだよね、なんか応援したい。



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そうそう、中央駅の構内の天井、鉄筋ではなく木なんだよ。

すごくない?



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ま、話戻ってその後電車に乗って橋を渡ってオーデンセに到着~。

山とかあるバイエルンからすると平野な感じの風景と

デンマークは島なんだなあって実感したりして

ヨーロッパとひと言でいっても違うよなって思う(当たり前か)。



オーデンセの市内には童話のモチーフのオブジェがあちこちにあって

散歩しながら全て見尽くすという典型的な観光をしてみたよ。

なんかオリエンテーリングしてるみたいでちと懐かしかった。



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そういえば公園内の橋がさ、どれも木で作られてるの。

コペンハーゲンの中央駅といい、なんか自然と調和してる感がとてもいい。



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夜は今はレストランになってるクロで食事。

Den gamle Kroというところ。

ここの建物は1683年のものらしい。

ここもやっぱりおいしかった。

店内の雰囲気なんかも味があっていい感じだった。



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オーデンセの夜は早い。大抵の店が18時で閉まってた。

コペンハーゲンもだったけど、なんか健全。

そのくせ夜は22時過ぎてもまだ明るいし。

ホントに夜が白いというか明るいの。

白夜だね~なんていいながらホテルまで帰ってベッドに入りました。
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by ide2525 | 2015-06-15 04:59 | 旅行

デンマーク旅行 1

ちょっと時間が経っちゃうけど

カミさんの誕生日祝いを兼ねてデンマークまで小旅行。

行ってみて、やっぱり旅行って好きなんだなって思った。

旅行記っぽくなっちゃうかもしれないけど

自分用に健忘録ということで忘れないうちに。



コペンハーゲンには10年以上前に一度だけ訪れたことがあって

今回はそれ以来。

カミさんはデンマーク刺繍の作家なので

やはりそこにはいろいろと見どころがあるらしく

久しぶりにまた行こうということで。



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今回はエアベルリンという航空会社を利用して

朝早くに出てコペンハーゲンに午前中には着いて

とっとと中央駅のコインロッカーに荷物を預けて

さっそくグレーヴ美術館へ。



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なかなか辺鄙なとこでバスでは停留所のアナウンスもなく

降りた場所も見渡す限りでは平地に道路とぽつぽつと家があって

人は歩いてなくて美術館らしきものも見当たらず。

まあバスの運転手さんの言った方向に向かっていったら

そこそこ遠くにあったけど。

この美術館は、おそらく昔の民家というか農家を保存しつつ

その地方の歴史や文化を展示してるとこで

その一部に伝統的な刺繍の施されているものがあってそれを見てきたのだ。

すごく、なんていうのかな、ゆるくてのんびりしてるとこ。

そしてすんごい茅葺き屋根だった。

どうでもいいけどデンマークの国旗って青空によく映える。

夕方にはまたコペンハーゲン市内に戻ってホテルに行って

その後夕飯。ちなみにこの日はカミさんの誕生日でした。

オレの旅での仕事兼目的はこれね、飯どころ探し。



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Fiskebarというレストランだったんだけど、ここすんごくおいしかった。

鮮度もいいし雰囲気もよかった。

オリジナルワインがあって、こだわってるだけあって

結構クセがあっておもしろかった。段々と味が変わっていくの。

このレストラン界隈は他にもよさげなカフェとかあっていい感じだった。

デンマークってセブンイレブンがあるんだよね。

コンビニに入ったのってなんかすごく久しぶり。

まずはそんな初日でした。
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by ide2525 | 2015-06-12 22:19 | 旅行

ガルダ湖

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金曜日から週末にかけて友達とイタリアのガルダ湖に行ってきました。
ミュンヘンから南に車で約5時間ほどのところ。



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ガルダ湖の東岸の南側の別荘を借りました。
ここあたりはワインとオリーブの産地。
庭にもオリーブの木。



夕飯は近くの街、Lazise。

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土曜日はハイキングをしてから麓の街、Malcesineを散歩。
その後別荘でバーベキュー。

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日曜日はのんびりと湖を北上しながら帰宅。

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北側のガルダ湖は街も景色もまた違ってた。
個人的には南側の小さな街の雰囲気が趣きがあって好き。
ドイツ好きだけど、たまにはイタリアもいいかも。
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by ide2525 | 2012-06-17 21:45 | 旅行

家族旅行 その2

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2泊3日でスキーに行ったあと、ミュンヘンに帰ってすぐに翌朝からパリに。



c0104084_259631.jpg今回はTGVで6時間の旅。
直通が出てるのだ。
到着先はパリ東駅。


c0104084_2594083.jpgいやいや、ミュンヘンも寒いけど、
パリも寒い。


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ちょっとしたことだけど、
地下鉄構内の雰囲気って好きなんだよね。
国によっても、路線によってもそれぞれ違うし。


c0104084_311567.jpgラデュレはホテルから近かったので朝食に。


c0104084_314089.jpgしっかり牡蠣も食べてきた。



c0104084_32534.jpg2日目のビストロで。
フェランデーズ牛。


c0104084_322696.jpgおまけ。
Paulのフェーブ。
買わなかったけど。


今回は『家族と一緒に過ごす旅』。
ルーブル、オルセー、オランジュリー、国立近代美術館と廻って、
しかも甘い物に目がない自分はその間にもいろいろと食べて、
結構欲張った旅になってしまい、最後はかなりお疲れモードに。
でも家族と一緒に旅行をすることなんて滅多にないことだし、
なかなか会うことも出来ないのでとても嬉しかった。
特に自分達がスキーに行ってるあいだに、
母娘達だけの時間があったことはいい機会だったと思ってる。
自分的にもマティスが見れたし、いっぱい食べたので幸せ。

いや、でもパリは大都会だったね。
ミュンヘンから行くとほんとそう思う。
東京にいたらそんなこと思わなかっただろうのに。
最近は東京に帰るたびに目眩する感じがあった。
情報が溢れすぎてて。
で、わざわざミュンヘンに引っ越してきた自分にとっては
ミュンヘン帰ってきたらほっとしたんだよね。
もしパリに住むんだったら東京のほうが面白いよな、とか考えつつ。
なんか”お上りさん”になりながらね、ちょっとそう思った。
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by ide2525 | 2010-01-12 02:57 | 旅行

シュトーレン祭り

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週末にドレスデンに行ってきました。
目的はアドベントの第二週の土曜日にやるシュトーレン祭り。
今年で15回目です。

最近”旧東ドイツ”向きな我が家、
今度はドレスデンに行ってみようということになり、
どうせならこのイベントを見てみようということに。

朝10時半にお披露目&パレード開始。
で、出てきたのがバカでかいシュトーレン。
シュトーレン娘も市長さんも一緒です。
旧市街を練り歩き、最後にこれまた大きいナイフで切って終了。
勿論この後購入が出来ます。


c0104084_3264656.jpgここで引換券がもらえる。
会場には券の売り子おにいちゃんも歩てる。
一切れ500gで4ユーロだった。



c0104084_3334957.jpg引換券はこんな感じ。



またドレスデンのクリスマスマルクトも、エルツ地方のものが売られてて、
食べ物もすこしミュンヘンと違うものがあって、
これもまた楽しめた。

c0104084_3341646.jpg小道にもマルクト。







c0104084_3344848.jpgで、肝心のシュトーレンのお味。
マジパンシュトーレンで、
ほしブドウがたっぷり。
ちょっとしっとり、まあ大柄なので
多少、味は。。。
でもこれにラム酒入りハチミツかけて
食べるとおいしいのだ。







余談。
帰り、みぞれ混じりの雨のなかアウトバーン走ってたら、
車のアンテナ折れた。
ただ今とてもカッコ悪い。っていうか、なぜ?
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by ide2525 | 2008-12-08 03:46 | 旅行

旧東ドイツの旅 ~プラウエン~

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ザイフェンを出て、
すんなりミュンヘンに帰る予定だったんだけど、
ここに来て疲れが溜まったらしく、頭痛がする。
おまけにザイフェン~ミュンヘンは車で
6時間はかかるというのに、もうすでに16時を回ってる。
頭がどんどん痛くなってきていて、
この集中力で夜のアウトバーンを走るのは辛い。
ケムニッツに着く前くらいに進路を変えて、
プラウエンという街に行くことに。
とは言ってももともとこの街で昼食でも、
と思って下調べはしてたんだけど。


街は修復されて、アウトバーンも新しく出来たのか、
そんなに古くはないナビ(1998年版)だったんだけど、
遠回りしたり、道がなくなってたりで、
ようやく19時過ぎにプラウエンに到着。
目指した場所はMatschというレストラン。
下調べで、どうやらここは宿泊もさせてくれる
らしいことは知っていたのだ。
ここでバンベスを食べようかと当初思ってたのだ。

c0104084_6171888.jpgBambes、これはミュンヘンでいう
カルトッフェルプッファ(と書くのか?)のこと。






でも具合の悪い自分の目的は宿泊に変わる。
しかし受付がない。
Pensionと書いてあるドアが通路にはある。
でもちと暗い。しかもその隣のドアはトイレのドアで、入っていいのか不安。
そのときちょうどレストランの係りの人が通り過ぎる。


『あの、泊まりたいんだけど。』
『あそ、じゃ、着いてきて』


で、行くとレストランのレジ??


『受付は?』
『ここさ。』


必要書類を渡されて、書いたら、


『じゃ、ついてきて』


で、ついていくと例のPensionのドア。
開けてもらって階段あがると、
そこはかなり中世。
木組みの、ちと古い匂い(ものは言いよう?)のする
部屋だった。ムーシャの絵が飾ってある。

c0104084_6154840.jpgここは東西ドイツ統一後もしばらく廃墟だったのを
修復した建物で、もともとは歴史あるものらしい。
(たしか1503年に建てられてる)
驚いたのは、修復が始まる1996年まで、
この街のど真ん中(場所はAltestadt)でずっと
戦後の瓦礫のままあった、ということ。
中庭が結構いいんだけど、ここに当時の写真が飾られてる。
ちなみに中庭はビアガーデンでとてもいい雰囲気。




あ、プラウエンのこと書くのを忘れてた。
なんかすんごく寂れつつある街だった。
でも前にも言ったように、今回は『旧東ドイツ』に
触れてみたかったので、それはそれでよかった。
カミさんの仕事の関係的にも、
ここには古きドイツの手工業の産地として価値のあるものだったし。
(プラウエンはドイツのレース刺繍の中心地だったのだ)
所謂、街の中心は路面電車、というやつとかも。

ドイツにいるといっても、旧西ドイツ。
もっと言えばバイエルン州やミュンヘンを見て『ドイツ』だと思ってた。
勿論すべてが一緒じゃないとは思うけど。
でもベルリンは全然違ったし、プラウエンやケムニッツのような
旧東ドイツの街もまた全然違った。
ベルリンは、全てがだだっ広く大きく、
『あ、これがオレが昔イメージしてたドイツだっ!』
と思った。
で、ちょっとしたギモンも。
『あれ、もしかして、ミュンヘンが違うのか??』
まだまだ4年じゃ知らないこといっぱい。

まあとにかく体調壊してようやくミュンヘンに着いたとき、
なんだか安心したのだ。うまく言えないけど。


c0104084_6162762.jpg帰る途中立ち寄ったレーゲンスブルク。
こじんまりしてて結構好きな街。
なぜかここ来ると知り合いに会う。
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by ide2525 | 2008-09-05 06:29 | 旅行

旧東ドイツの旅 ~ザイフェン~

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今回の自分の中のテーマは『旧東ドイツ』。
で、ベルリンからミュンヘンに帰る途中、
旧東ドイツのザイフェンという街に行きました。
ベルリンからだと車で4時間ほど。
ベルリンを昼過ぎに出発したため、
当初立寄る予定だったドレスデンは取りやめ。
でもなんとか着いたのは16時前。


ここはおもちゃの街として有名なとこ。
ザクセン州の端、もうちょっとでチェコの国境。
クリスマスシーズンは大勢の観光客が来るらしい。
(どのくらいかは知らないけど。)
とにかくほとんどの店はおもちゃ関係。
すべての家が携わってるんじゃないかと思うくらい、
通りはお店か工房。
街のいたるところに大きなおもちゃのオブジェ。
街頭にもおもちゃのモチーフがついてる。


かなり小さな街だけど、
でものどかで人々も親切でいいとこだった。
偶然、工房で働く日本人にも会い、
工房見学もできてうれしかった。
そこのおじさんの、
『ここは昔、東ドイツだったので英語はしゃべれん』
という言葉に、知ってはいたけど、
ちょっとしたショック。


c0104084_6533659.jpgおもちゃ博物館。








c0104084_6542348.jpgSchauwerkstattというとこで
職人技が見れます。






それにしてもこの街は店が終わるのが早い。
17時から遅くとも18時には閉まる。
レストランも、気が付いたら他の客は誰も居ず、
でも時計を見るとまだ21時だった。
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by ide2525 | 2008-09-04 07:00 | 旅行

旧東ドイツの旅 ~ベルリン~

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夏休み、ベルリンと旧東ドイツに行ってきました。
まずはベルリンに3泊。
いろいろとあってミュンヘンから
車で7時間もかかってヘロヘロ。
知り合いの家に泊まらせてもらったんだけど、
これがまた広いっ!

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by ide2525 | 2008-08-31 23:34 | 旅行

小旅行・プラハ3日目

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自動車でチェコといえばシュコダ!(自分だけ?)
ドイツでも走ってるけど、その数はハンパじゃない。
タクシーでもパトカーでも。
ドイツではメルセデスやBMWだったりする。
そういう違いを見てるだけでまたちとうれしい。



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帰りの途中、久しぶりにレーゲンスブルクでソーセージが食べたく、
寄り道。ドイツといえばソーセージ!
ここにはドイツ最古のヴルスト屋があるのだ。
テーブルの上にはパンのカゴがある。
ここのパンはかなりクセがあってクミンの味が濃い。
でもこのブロートヒェン切ってザウアークラウトとヴルストを
挟んで食べるのがかなり好き。

行く先々でちょっと考えることのひとつに、
ここでもし自分が住むとしら、ということがある。
なんの仕事して、どんな風に生活していくんだろう?って。
勿論いろんな街にはそれぞれの特徴があって、
自分にとっていいとこと悪いとこがあるけど。
なんかミュンヘン戻って、
今はこの街が好きで住んでるんだなあって
改めて思った旅だった。
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by ide2525 | 2007-12-06 13:32 | 旅行