カテゴリ:旅行( 23 )

ガルダ湖

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金曜日から週末にかけて友達とイタリアのガルダ湖に行ってきました。
ミュンヘンから南に車で約5時間ほどのところ。



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ガルダ湖の東岸の南側の別荘を借りました。
ここあたりはワインとオリーブの産地。
庭にもオリーブの木。



夕飯は近くの街、Lazise。

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土曜日はハイキングをしてから麓の街、Malcesineを散歩。
その後別荘でバーベキュー。

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日曜日はのんびりと湖を北上しながら帰宅。

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北側のガルダ湖は街も景色もまた違ってた。
個人的には南側の小さな街の雰囲気が趣きがあって好き。
ドイツ好きだけど、たまにはイタリアもいいかも。
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by ide2525 | 2012-06-17 21:45 | 旅行

家族旅行 その2

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2泊3日でスキーに行ったあと、ミュンヘンに帰ってすぐに翌朝からパリに。



c0104084_259631.jpg今回はTGVで6時間の旅。
直通が出てるのだ。
到着先はパリ東駅。


c0104084_2594083.jpgいやいや、ミュンヘンも寒いけど、
パリも寒い。


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ちょっとしたことだけど、
地下鉄構内の雰囲気って好きなんだよね。
国によっても、路線によってもそれぞれ違うし。


c0104084_311567.jpgラデュレはホテルから近かったので朝食に。


c0104084_314089.jpgしっかり牡蠣も食べてきた。



c0104084_32534.jpg2日目のビストロで。
フェランデーズ牛。


c0104084_322696.jpgおまけ。
Paulのフェーブ。
買わなかったけど。


今回は『家族と一緒に過ごす旅』。
ルーブル、オルセー、オランジュリー、国立近代美術館と廻って、
しかも甘い物に目がない自分はその間にもいろいろと食べて、
結構欲張った旅になってしまい、最後はかなりお疲れモードに。
でも家族と一緒に旅行をすることなんて滅多にないことだし、
なかなか会うことも出来ないのでとても嬉しかった。
特に自分達がスキーに行ってるあいだに、
母娘達だけの時間があったことはいい機会だったと思ってる。
自分的にもマティスが見れたし、いっぱい食べたので幸せ。

いや、でもパリは大都会だったね。
ミュンヘンから行くとほんとそう思う。
東京にいたらそんなこと思わなかっただろうのに。
最近は東京に帰るたびに目眩する感じがあった。
情報が溢れすぎてて。
で、わざわざミュンヘンに引っ越してきた自分にとっては
ミュンヘン帰ってきたらほっとしたんだよね。
もしパリに住むんだったら東京のほうが面白いよな、とか考えつつ。
なんか”お上りさん”になりながらね、ちょっとそう思った。
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by ide2525 | 2010-01-12 02:57 | 旅行

シュトーレン祭り

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週末にドレスデンに行ってきました。
目的はアドベントの第二週の土曜日にやるシュトーレン祭り。
今年で15回目です。

最近”旧東ドイツ”向きな我が家、
今度はドレスデンに行ってみようということになり、
どうせならこのイベントを見てみようということに。

朝10時半にお披露目&パレード開始。
で、出てきたのがバカでかいシュトーレン。
シュトーレン娘も市長さんも一緒です。
旧市街を練り歩き、最後にこれまた大きいナイフで切って終了。
勿論この後購入が出来ます。


c0104084_3264656.jpgここで引換券がもらえる。
会場には券の売り子おにいちゃんも歩てる。
一切れ500gで4ユーロだった。



c0104084_3334957.jpg引換券はこんな感じ。



またドレスデンのクリスマスマルクトも、エルツ地方のものが売られてて、
食べ物もすこしミュンヘンと違うものがあって、
これもまた楽しめた。

c0104084_3341646.jpg小道にもマルクト。







c0104084_3344848.jpgで、肝心のシュトーレンのお味。
マジパンシュトーレンで、
ほしブドウがたっぷり。
ちょっとしっとり、まあ大柄なので
多少、味は。。。
でもこれにラム酒入りハチミツかけて
食べるとおいしいのだ。







余談。
帰り、みぞれ混じりの雨のなかアウトバーン走ってたら、
車のアンテナ折れた。
ただ今とてもカッコ悪い。っていうか、なぜ?
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by ide2525 | 2008-12-08 03:46 | 旅行

旧東ドイツの旅 ~プラウエン~

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ザイフェンを出て、
すんなりミュンヘンに帰る予定だったんだけど、
ここに来て疲れが溜まったらしく、頭痛がする。
おまけにザイフェン~ミュンヘンは車で
6時間はかかるというのに、もうすでに16時を回ってる。
頭がどんどん痛くなってきていて、
この集中力で夜のアウトバーンを走るのは辛い。
ケムニッツに着く前くらいに進路を変えて、
プラウエンという街に行くことに。
とは言ってももともとこの街で昼食でも、
と思って下調べはしてたんだけど。


街は修復されて、アウトバーンも新しく出来たのか、
そんなに古くはないナビ(1998年版)だったんだけど、
遠回りしたり、道がなくなってたりで、
ようやく19時過ぎにプラウエンに到着。
目指した場所はMatschというレストラン。
下調べで、どうやらここは宿泊もさせてくれる
らしいことは知っていたのだ。
ここでバンベスを食べようかと当初思ってたのだ。

c0104084_6171888.jpgBambes、これはミュンヘンでいう
カルトッフェルプッファ(と書くのか?)のこと。






でも具合の悪い自分の目的は宿泊に変わる。
しかし受付がない。
Pensionと書いてあるドアが通路にはある。
でもちと暗い。しかもその隣のドアはトイレのドアで、入っていいのか不安。
そのときちょうどレストランの係りの人が通り過ぎる。


『あの、泊まりたいんだけど。』
『あそ、じゃ、着いてきて』


で、行くとレストランのレジ??


『受付は?』
『ここさ。』


必要書類を渡されて、書いたら、


『じゃ、ついてきて』


で、ついていくと例のPensionのドア。
開けてもらって階段あがると、
そこはかなり中世。
木組みの、ちと古い匂い(ものは言いよう?)のする
部屋だった。ムーシャの絵が飾ってある。

c0104084_6154840.jpgここは東西ドイツ統一後もしばらく廃墟だったのを
修復した建物で、もともとは歴史あるものらしい。
(たしか1503年に建てられてる)
驚いたのは、修復が始まる1996年まで、
この街のど真ん中(場所はAltestadt)でずっと
戦後の瓦礫のままあった、ということ。
中庭が結構いいんだけど、ここに当時の写真が飾られてる。
ちなみに中庭はビアガーデンでとてもいい雰囲気。




あ、プラウエンのこと書くのを忘れてた。
なんかすんごく寂れつつある街だった。
でも前にも言ったように、今回は『旧東ドイツ』に
触れてみたかったので、それはそれでよかった。
カミさんの仕事の関係的にも、
ここには古きドイツの手工業の産地として価値のあるものだったし。
(プラウエンはドイツのレース刺繍の中心地だったのだ)
所謂、街の中心は路面電車、というやつとかも。

ドイツにいるといっても、旧西ドイツ。
もっと言えばバイエルン州やミュンヘンを見て『ドイツ』だと思ってた。
勿論すべてが一緒じゃないとは思うけど。
でもベルリンは全然違ったし、プラウエンやケムニッツのような
旧東ドイツの街もまた全然違った。
ベルリンは、全てがだだっ広く大きく、
『あ、これがオレが昔イメージしてたドイツだっ!』
と思った。
で、ちょっとしたギモンも。
『あれ、もしかして、ミュンヘンが違うのか??』
まだまだ4年じゃ知らないこといっぱい。

まあとにかく体調壊してようやくミュンヘンに着いたとき、
なんだか安心したのだ。うまく言えないけど。


c0104084_6162762.jpg帰る途中立ち寄ったレーゲンスブルク。
こじんまりしてて結構好きな街。
なぜかここ来ると知り合いに会う。
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by ide2525 | 2008-09-05 06:29 | 旅行

旧東ドイツの旅 ~ザイフェン~

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今回の自分の中のテーマは『旧東ドイツ』。
で、ベルリンからミュンヘンに帰る途中、
旧東ドイツのザイフェンという街に行きました。
ベルリンからだと車で4時間ほど。
ベルリンを昼過ぎに出発したため、
当初立寄る予定だったドレスデンは取りやめ。
でもなんとか着いたのは16時前。


ここはおもちゃの街として有名なとこ。
ザクセン州の端、もうちょっとでチェコの国境。
クリスマスシーズンは大勢の観光客が来るらしい。
(どのくらいかは知らないけど。)
とにかくほとんどの店はおもちゃ関係。
すべての家が携わってるんじゃないかと思うくらい、
通りはお店か工房。
街のいたるところに大きなおもちゃのオブジェ。
街頭にもおもちゃのモチーフがついてる。


かなり小さな街だけど、
でものどかで人々も親切でいいとこだった。
偶然、工房で働く日本人にも会い、
工房見学もできてうれしかった。
そこのおじさんの、
『ここは昔、東ドイツだったので英語はしゃべれん』
という言葉に、知ってはいたけど、
ちょっとしたショック。


c0104084_6533659.jpgおもちゃ博物館。








c0104084_6542348.jpgSchauwerkstattというとこで
職人技が見れます。






それにしてもこの街は店が終わるのが早い。
17時から遅くとも18時には閉まる。
レストランも、気が付いたら他の客は誰も居ず、
でも時計を見るとまだ21時だった。
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by ide2525 | 2008-09-04 07:00 | 旅行

旧東ドイツの旅 ~ベルリン~

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夏休み、ベルリンと旧東ドイツに行ってきました。
まずはベルリンに3泊。
いろいろとあってミュンヘンから
車で7時間もかかってヘロヘロ。
知り合いの家に泊まらせてもらったんだけど、
これがまた広いっ!

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by ide2525 | 2008-08-31 23:34 | 旅行

小旅行・プラハ3日目

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自動車でチェコといえばシュコダ!(自分だけ?)
ドイツでも走ってるけど、その数はハンパじゃない。
タクシーでもパトカーでも。
ドイツではメルセデスやBMWだったりする。
そういう違いを見てるだけでまたちとうれしい。



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帰りの途中、久しぶりにレーゲンスブルクでソーセージが食べたく、
寄り道。ドイツといえばソーセージ!
ここにはドイツ最古のヴルスト屋があるのだ。
テーブルの上にはパンのカゴがある。
ここのパンはかなりクセがあってクミンの味が濃い。
でもこのブロートヒェン切ってザウアークラウトとヴルストを
挟んで食べるのがかなり好き。

行く先々でちょっと考えることのひとつに、
ここでもし自分が住むとしら、ということがある。
なんの仕事して、どんな風に生活していくんだろう?って。
勿論いろんな街にはそれぞれの特徴があって、
自分にとっていいとこと悪いとこがあるけど。
なんかミュンヘン戻って、
今はこの街が好きで住んでるんだなあって
改めて思った旅だった。
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by ide2525 | 2007-12-06 13:32 | 旅行

小旅行・プラハ2

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この日は午前中から城巡り。
いままで行った城とは違い、
場内がちょっとした街のようになってる。
なので城内は広い。


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プラハにはカフカが住んでいた。
実は彼の小説よりもイラストのほうが結構気に入っている。
ドイツで売られている彼の本の挿絵にも使われてたりするけど、
プラハにはそれがいっぱい。


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さてさて、ドイツでも生肉を食べることはあるけど、
今回の目的のひとつはこちら。
タタールをパンに塗って食べます。
かなりおいしいです。


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キュビズム運動の名残り。
ダンシングハウス。
かなり捻れてます。
どうせならもっといっちゃっててもいいくらいですが。


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チェコ版しょんべん小僧。下はチェコの国の形してます。
子供ではなく大人です。
しかも腰がヨコに動きます。
ちょっと悪趣味?


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秋は狩猟の季節。
野生動物の肉が出回りますね。
で、食べたのがうさぎ。
思ってたより美味しかったです。
勿論ビールはピルスナー。
これは意外でした。味がしっかりしてて、
いつも飲んでるヘレスよりおいしいかも!?なんて。
ま、ヴァイスには勝てないけど。
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by ide2525 | 2007-12-02 19:30 | 旅行

スリとの遭遇!?

なんと地下鉄でスリに遭ってしまいました!
行く前からいろいろと話を聞いていて、
知ってはいたものの。
今回、結構注意してたのは自動車。
外国ナンバーの場合、自動車強盗がかなりあるらしく、
周りの人でも何人かやられてるみたい。
ほんとうにレッカー車で持っていくとかね。
警察とグルだったりね。
車覗くと分かるけど、ハンドルロックちゃんとしてるからね。
ドイツで見たことないから、それ。
で、同僚のドイツ人の中には、
『プラハには行くなら電車で行く』と言う人まで。
で、自動車をどうするかにかなり考え、
すっかり財布のことを忘れてた。
また、ミュンヘンがかなり治安が良く、
ついついズボンのポケットに。
(不注意です!)
で、地下鉄駅構内で写真を撮り、(観光客だと宣伝してる!)
電車が来て、普通にドアが開き、
一駅先まで行こうとドア付近に立ち、
カミさんとおしゃべり。
で、次の目的駅に着きました。
ところが、ドアが故障!?(これ多分わざと!)
前の駅までちゃんと開いたドアがガタンっとなって、
半分しか開かない。
そこに自分の前と後ろに横から強引に人が来て、
『オレはこの駅で出たいんだぞ~!』といわんばかりに動く。
当然このドア付近だけ満員状態となり、
押しくら饅頭!(これ手口!)
あ、なんかヘン!と思った矢先に財布がサッと取られる。
気づいたので即振り返り、その腕を取ったら、
その自分の腕にでかい男がどんと当たってきた。
で、『スリはもう電車から出ていった!』と。
(これ、何言ってるか解らない。ジェスチャーで判断。)
こっちは怒り心頭!でも本当に犯人は出ていったのかも?
とちょっと動転。カミさんは気づかず電車から降りてしまう。
でかい男はこっちを電車の外に出すべく、
外を指さしながら(彼らの言う、『スリ』が出ていった先ね)オレを押してくる。
オレは騒ぎを大きくしたいのと、オレの信じる犯人を
捕まえたいのでカミさんを呼び、電車のドアを止め、
怒鳴り、犯人に近づこうとするが、でかい男が邪魔をする。
でもちょっと時間が経つと、今度はドアを押さえて騒いでいる
オレを電車の中に入れようとする。
(車掌とか見回りの警官に見つかっちゃうからね)
そんなこんなでそのでかい男の腕を取って彼をそとに連れだそうとしたら
ケンカに。もう大騒ぎ。勿論その間周りに人がいるけど
何してるのかわからないのか助けにはこない。
と!!
オレはそのでかい男と格闘してたので見てなかったのだが、
その犯人である人物がどうやらオレの財布をぽんっと床に投げ、
『あ、あんなところに!?』という三文役者な感じで演技。
シーンと静まり返った車内でゆっくり財布をつかみ、
中を確認するとすべてあった。で、そのまま電車を降りる。
電車は何事もなかったかのように走り出していく。

はい、これが一連の流れ。
自分の不注意から始まった、サイフ取られて取り返す、の巻。
犯人は3人か4人。女性もいた。最初はそれぞれちょっとずつ離れてます。
そのうちひとりはでかくゴツい。

たしかに自分の不注意からだし、
都会ではそういうこともありうるけど、
初日にそういう目に会い、それ以来、
街歩くときや電車に乗ってるときとか、
ちょっとした緊張、注意を持っていなければならない、
となったんだけど、それは自分にとってストレスだった。
財布はちゃんとしまった?
この道、人歩いていないけど安全か?
後ろから不審なひと来てないか?・・・
ミュンヘンやウィーンが普通じゃないのかもしれないけど、
治安がいいって、『いいじゃん!』って改めて思った出来事だった。
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by ide2525 | 2007-11-29 10:41 | 旅行

小旅行・プラハ1

プラハに行ってきました。
ミュンヘンとプラハはアウトバーンで繋がっていて、
休憩いれても4時間半ほどでした。
特にプラハ方面行きのところはかなり空いていて、
検問所もガラガラ。
そこで高速チケット買ってそのままチェコへ。

今回の目的は、まずは東欧を見ること。
すぐ近くにあるのに、自分にとってちょっと遠い存在。
歴史もよく知らないし、たぶん日本にいたら来なかっただろう国。
城があって川が流れていて、石畳の街の中をトラムが走る。
基本的には似てるヨーロッパのそれぞれの街が、
ちょっと違うエリアに行くたびにすこしずつ変化する。
このギャップが結構好きだったりする。
で今回は、誰もが綺麗だと言う街、プラハへ。


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子供のころは地図を見るのが大好きで、
いろんな街を見たかった。
で、行く先々でその街の中心から街を眺めるのが結構好き。


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どこ行くときも、旅行の前は結構下調べをします。
なんならこれが趣味かってくらいに。
どこ行くか、何食べるか。
で、何を隠そう今回気になっていたもののひとつがこれ。
ほんのりシナモンの味。


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ヨーロッパに住んでいながら、何気に近未来的なモノがかなり好き。
なのでプラハの地下鉄駅構内(電車は??)もいい感じ。
あまりに楽しくなりすぎてその後大変なことに!(これはまた後ほど)


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ヨーロッパの夜の街はかなり好き。
街頭が高く、黄色いから。
この光に、石畳や建物が薄暗く同化してるのが好き。
これで雪が降ってるともっとすごいんだけど。
でもその場合は、窓から眺めてるほうがいいけど。
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by ide2525 | 2007-11-25 04:21 | 旅行