カテゴリ:旅行( 26 )

ロンドン 4

c0104084_23271189.jpg


ロンドン最終日。

朝食を食べてチェックアウトして

ホテルに荷物を預けて昼過ぎまで出かけてみる。



c0104084_23273781.jpg


ちょっと気になってた靴を見てみたくて

また懲りずにOld Spitalfields Marketへ。

何か買う場合には自分のテンションを信じてて

今回はそこまで上がらなかったので

そのままマーケットを出て近所を散策。

カミさんが行きたかったとこまで行ったりして

まあのんびりとした時間を過ごしつつ

最後にHarrodsに一応いっとくか、

みたいな感じでちょっと覗いてみる。



c0104084_233834100.jpg


お〜、なんかお貴い雰囲気。

パン売り場まで気品があるぞ。

よく言えば老舗感満載ね。

そしてあちこちがなんかすごくエジプト(笑)。

お昼を過ぎてそろそろ帰り支度。

バスに乗ってホテルに立ち寄って

荷物を受け取って空港に向かう。

飛行機が遅延で夜遅くにミュンヘンに到着。

(なんか以前にもあったような)

そういえばミュンヘン空港に新しく出来たターミナルを初めて使った。

そして今回もAirbräuでさっくり夕飯済ましてからの帰宅。

夜着だと空港で夕飯→帰宅の流れが好き。

楽だしちょっとした喫煙タイムになるし。



c0104084_23462135.jpg


ロンドンはミュンヘンとはまた違った空気を持つ都市だった。

少なくない移民や外国人(オレもだけど)も

その街を形成してることがよくわかるし。

中華とカレー屋さん多し。

ドイツはすごくベトナム料理とケバブ屋さん多いし。

パリに行くとアフリカ料理なんだろうし。

あ、そうそう日本人もいっぱいいたね。

旅行に行くとさ、

同じヨーロッパだけどやっぱなんか全然違うね〜

ということを改めて思わせてくれるから楽しい。






[PR]
by ide2525 | 2017-07-23 23:46 | 旅行

ロンドン 3

c0104084_1504941.jpg

ロンドン3日目、この日は晴天。

オレ的にはこの日が今回のメイン。



一生に一度は見ておかないとでしょ、ということで

まずは大英博物館に朝から。並ぶんだね〜。

正直なところ考古学っぽいのって苦手。

それでも見ておきたかったんだよね、

昔教科書で習った縄文式とか土偶とか

そんな日本の古い歴史よりもっと前に

すでに暮らしがあったとこのを。

それを見れるのがイギリスっていうのがまた歴史だよね。


c0104084_1513279.jpg

これ、オレの中で典型的なエジプトの人物像。

肩が正面、腰が横ね(笑)。

意味や言葉を伝える作業ってすごいって思う。

グーテンベルクもルターもすごいけど

ロゼッタストーンってすげ〜とか感動しながら

エジプトとシリアのみ見てみたかったオレは

この巨大な美術館の見学が早くも終了〜。



ということで次の日に行こうと考えてた

テートモダンへ美術館をハシゴ。

1日に2つの美術館って疲れるし頭が混乱するので

本来はやらないことにしてる(つまり不器用なのだ)。

なのでちょっと街をぶらぶらしたりして

頭を冷ましながら向かってみることに。

実は途中でBorough Marketというところ

(なんでここがカタカナでバラマーケットなの?)

を教えてもらってて本来はそこにも行きたくて

一応行ってみたんだけどやっぱりやってなかった。



c0104084_1522727.jpg

そしてテートモダンに到着。

ここが一番行きたかった美術館ね。

タービンホール見て展望階に行ってから降りてみた。



c0104084_1525517.jpg

まず、普通にサインが洗練されてるし見やすい。



c0104084_153292.jpg

デュシャンの泉。これも好き。

実物って初めて見た。感動。



c0104084_274799.jpg

ここで一番気に入ったのはこの部屋。

暗い赤系のリヒターの作品で占められたこの部屋は

照明をグンと暗くしてその印象をより深いものに仕上げてる。

(写真だとちょっとわかりづらいかもだけど本当はもっと暗い)



c0104084_1544346.jpg

c0104084_1552347.jpg

c0104084_1554659.jpg

夜はビストロパブ。

地図をグルグル回しながら見る典型的な

方向音痴なオレにgooglemapも役には立たない。

ほんとによく道に迷いながら生きてる。

ようやくたどり着いたお店で

ビール飲んでパイ食べてプディングで〆。

このお店、肉も美味しかったんだけど

ミンスパイがすごく気に入った。

そんな感じで今日もよく飲んで食べて終了。






[PR]
by ide2525 | 2017-07-10 02:10 | 旅行

ロンドン 2

c0104084_21452476.jpg


c0104084_21481493.jpg


c0104084_2148579.jpg


c0104084_21492887.jpg


次の日は前々回書いたとおり、丸1日Here London 2017デー。

趣があっていい感じだったイベント会場。

かなり疲れてホテルに戻って

別行動してたカミさんと合流して夕飯に出かける。

でもその前に見ておきたい場所へ。



c0104084_214662.jpg


c0104084_21525061.jpg


そこはヴィクトリア&アルバート博物館の中。

この日は金曜日で21時まで入場可能だったんだよね。

見たかったのはモリス・ルーム。

そういえば以前にウイリアム・モリスの展覧会が東京であって

それ見たのってもう20年くらい前だったと思う(古すぎる)。

彼の世界観で統一されてるこの部屋は圧巻で気持ちがいいくらい。

あの部屋の広さと雰囲気にちょうど合ってた。

美術館内のカフェって気にいるとこが多い。



c0104084_21465647.jpg


そして夕飯はなぜかロンドンで北京ダック〜。

ビールと中華で体力回復させて2日目終了。








[PR]
by ide2525 | 2017-07-02 22:10 | 旅行

ロンドン 1

c0104084_252483.jpg

前回、ロンドンのデザインイベントに

出張扱いで行かせてもらったことを書いたけど

せっかくなのでついでに休暇も付けて

さらにカミさんも付けて(笑)

ロンドンを楽しんできた。

あ、ここらへんはもちろん自費です。


ミュンヘンを早朝に経って

ロンドンに午前中には到着。

よけいな時間を短縮したかったから

ヒースローエクスプレスでパディントン駅にすぐ向かう。

チケットは先にオンラインで購入しといた。



c0104084_2191625.jpg

ホテルに午前中についてとりあえずチェックインだけでもやって

荷物を預けてロンドンを上から見てみよう!ということで

Sky Gardenに行ってみる。

ミュンヘンから来ると大きな街だよね~ロンドン(笑)。

その後バスに乗ってOld Spitalfields Marketへ。

バス、乗ってみたかったんだよね。

地下鉄よりバスやトラムに乗るほうが好きな自分にとって

こんだけバス網が充実してると楽しい。


c0104084_261853.jpg

c0104084_27980.jpg

c0104084_273867.jpg

c0104084_2135844.jpg

c0104084_281438.jpg

途中ランチでお約束のフィッシュ&チップスをつまんで

よかった二人でなら1つで十分だね〜なんて思いながら

アンティークを物色してでもピンと来るものがなかったので

Shoreditchという辺りまでぶらついてから

街中に戻ってリバティーに行って見る。

いいね、すごい建物だね~なんて観光目線なオレを横目に

カミさんは刺繍作品に合う生地探しで本気モード全開。



c0104084_284598.jpg

c0104084_216448.jpg

夜は友達に教えてもらったレストランに行って来たよ。

美味しかったし、雰囲気も気さくでとてもよくて。

次の日は朝早くからシンポジウムなので

道順チェックしてさっさと就寝して第1日目が終わり。






[PR]
by ide2525 | 2017-06-25 02:21 | 旅行

チューリッヒ美術館

芸術とかなんかよくわからなくても美術館にいる時間が好き。

と言ってもどちらかと言うと近現代のものが好きなので

旅行先で現代美術館とかがあるとつい寄ってしまう。

行くとなんか静かで落ち着くんだよね。

なんなら美術館に行くことが目的で旅行に行くこともある。

(ん、疲れてんのかな??)

で、今回行ってきたのはチューリッヒ美術館。

たしか去年は日本で展覧会をやっていたとこ。

ミュンヘンからだとICE(日本で言う新幹線ね)で4時間半で

なぜかバスのほうが早く4時間。

美術館見るだけだし〜ということで

2月中旬にひとり弾丸日帰りで行ってみた。



c0104084_19122622.jpg

c0104084_19125498.jpg

c0104084_19131116.jpg

c0104084_19134193.jpg


ミュンヘンを朝まだ暗い中出発して

午前中にチューリッヒに着いて

街を見つつ湖のとこまで進んで

すぐ近くにあるソーセージ屋さんでランチして

その上のほうにあるチューリッヒ美術館まで歩く。

チューリッヒ美術館って意外に大きい(なめててごめん)。

当然ここにはスイス人画家やスイスに関連した作品が多く、

中世もあるけど近現代アートも揃っていて

場所柄からかフランスものも多数展示してある。





c0104084_1913598.jpg

この彫刻のある部屋から先が現代アート。



c0104084_19145690.jpg

この先はモネの部屋。

なぜかロダンの作品が混じってるけど。



c0104084_19155653.jpg

マティスの作品もすこしあって感激。

右の女性の顔は強烈な個性があって

左のはどっちが天地かわからなくって(って勝手にひっくり返すなよって?)

ひとりで喜んでた。



c0104084_19162421.jpg

でもここの美術館で自分的に興味があったのはジャコメッティ。

かなり扱っていて、ジャコメッティの部屋もある。

しかも彫刻だけではなく絵画も多数。

時代とともに変わっていく彼の手法が面白い。

時代に敏感というか影響されつつ生きていた感があって

やっぱり普通の人より感受性が高かったんだろうなって思う。

そして器用な人だったんだと思う。

作品を見てるだけで流行りが見える。




c0104084_19164894.jpg

そんな風にしていい感じで外へ出て

やっぱりチューリッヒに来たからには

Sprüngliでしょ、ということでお茶して

ちゃんとルクセンブルゲリとかいうお土産も買って帰ってきたよ。






[PR]
by ide2525 | 2017-04-23 19:18 | 旅行

年末年始は

c0104084_3152326.jpg


ちょっと日本に行ってきます。

楽しみだ〜!

持ってく本がいつもだいたい一緒(笑)。

飽きないというか好きになるとしつこいタイプ。

安西水丸大好き。






[PR]
by ide2525 | 2016-12-27 07:00 | 旅行

デンマーク旅行 7

前回からの続き。

もしかしたら思いがあまりにも多すぎて長くなるかもしれないと思いつつ

時系列にしたらすっごく長くなっちゃった。そしてこの日の写真はほとんどない。

でもまあ自分の記録用として、もしくは経験談として書くので

長いな付き合いきれないぞ〜なんて場合は無視してくだされ。



c0104084_653656.jpg


コペンハーゲンのカストラップ空港に夕方に到着してカウンターで荷物を預けて

出入国審査を通って搭乗ゲート前まで行って席に座って待ってました。

あ、もう飛行機は来てるね〜なんて思いながら。

普通にね。

ヨーロッパ圏内の便なので免税も出来ないしそもそも空港内で買うものもなかったし

まあ国内便みたいなもんだし、みたいな感じでそんなに待たずにいいように到着したつもり。

でちょっと待って搭乗予定時刻になったら、すこし遅れるというアナウンス。

ここまではまあありうる話。

そうこうする内に隣のゲートの客も徐々にやってきてなんか混み合ってきたんだよね。

これもまあ当たり前なことではあるんだけど、でもふとその便の搭乗予定時刻を見ると

自分たちのとあんまり変わらない。ん?でも彼らの飛行機はまだゲートにすら来てない。

あれ、とか思ってるうちに自分たちのほうのアナウンスがまたあって

どうやら空港のストの問題で荷物が滞ってるらしい。

で、預け荷物なしで飛ぶことに異論がなければ飛ぶ、との提案があって

大方賛成です〜みたいなやりとりがあってその後

その方向で準備し始めるのでもうすこし待ってくれ、との報告。

その時点で1時間遅れ。

ここら辺で諦めムードの人とイライラモードな人に分かれてくるから面白い。

すこししたら隣のゲートにようやく飛行機が到着、乗客が降りてくる。

今からだと、この便に乗る人達はオレたち以上に待つんだろうな〜なんて思ってたら

乗客が降り切ったとたんに搭乗開始。おお、なんか割り切った感満載!

きっと機内の掃除もしてない。なんか居てはいけないとこからダッシュで逃げていく感じ。

そしてあっという間に飛んでった。

オレが今思うに、あの作戦(?)は正解なんだと思う。



なんてことを見てるうちに結果2時間後に設定し直された搭乗予定時刻になって

なんか動きがあるかな〜なんて思ってたら搭乗時刻表示がさらに1時間延びた。

すこしずつ携帯の電池の残りと数少ないコンセント数に不安を覚えつつ

最悪の場合近所のホテルで1泊かもな、まそれはそれで悪くないかも。

またコペンハーゲンで昼まで遊べるか〜?なんて甘い考えを持ちつつ

念のため無くならないうちにと思って空港内でサンドイッチと飲み物を買いに。

そのついでに発着モニター見てみたら自分たちのちょっと前の便からほぼ遅延&キャンセル。

どうやら空港自体のストですべての面で滞ってるらしい。

それでも空港は閉まっていません!と繰り返すアナウンス。で?

何気に航空会社のアプリを見たら明日への便の変更申請が来てた。いやいや、今夜中に飛ぶでしょ。

で、また1時間経って告知されてる搭乗予定時刻を過ぎたころ、またアナウンス。

お、いよいよ飛ぶか?と思ったらバ〜ッドニュ〜ス!とな。

今日はもう飛びませんのでサービスセンターに行ってくださいとの報告。

キャンセルして家に帰ることも申請出来るみたい。ただし預け荷物は今日は諦めて。

この時点で3時間の遅延。搭乗ゲート前で待ってた時間も合わせるともっと長いぞ。



c0104084_663233.jpg


で急いでサービスセンターに行くともうすでに長蛇の列。

みなさんイライラモード。心も狭くなってますね〜。

オレは相変わらずあわよくばホテルで、と考えてたんだけど航空会社の責任ではないし

空港のストであまりにも大勢の人なのでホテル収容は無理っぽく。

助かったのはこういう情報を先に手続きした人たちが教えてくれたんだよね。

結局3時間ずっと並んで待っててもサービスセンターには届かず列に並ぶのを諦める。

ってかこの時点でもうすでに7時間くらい空港にいる。

そして列はもっとすごいことになってたし。携帯からリブックして

配給用のブランケットとお水とお泊まりキット(歯ブラシとか)を貰って

明日朝イチに変更になった便のゲート前の椅子を確保して寝る。

もうすでに通路とか閉店したレストランのソファとかでひとが寝始めてる。



c0104084_671362.jpg


c0104084_673478.jpg


c0104084_67546.jpg


こうして空港で初のお泊まり&またしても白夜を拝めることに。

深夜までずっと立ってて次は朝イチの便って

これ逃したくないしロクに眠れもせずに朝を迎えるしかないじゃん。

そんななか、こういうことって空港の職員は慣れてるのか、

あちこちで寝てるひとを横目にどんどん空港が動き始めてく。

なんか以前会社でよく徹夜してた頃を思い出す。

朝に出勤してきて仕事始める社員の横で寝てるデザイナーたち。



c0104084_682691.jpg


翌朝に代替された便はミュンヘン行きではなくデュッセルドルフ経由。

しかもこの便も昨日のゴタゴタで乗ったはいいけど出発はせず。

預け荷物と搭乗者の数が合わないと飛べないらしいけど、もう無理じゃね?

ここにいないひともいるだろうし、荷物もどこにあるのやら。

搭乗者のなかには、昨日出るべきベルリンでのミーティングを

ストのせいで行けないので延ばしてもらったのに

今度は行き先がデュッセルドルフに変更になったって怒ってるひとも。

たしかに行き先はドイツだけど、いくらなんでも無茶すぎだろ。

もう混乱もここまで行くと面白すぎ。

遅延と変更と文句を言われても困る乗務員とでなんかのコメディみたい。

まあそんなこんなで1時間遅れで出発。

でも飛行機の横に大量のスーツケースがまだあったけど??

諦めていたミュンヘン行きへ乗り継ぎのアナウンスが到着前にあったので、

お、待っててくれてるんだ!そりゃそうだよな、とか思いつつ

我先に急いで降りたい乗客たちの殺気だった雰囲気のなか

自分たちも突入したらミュンヘン行きのゲートは真っ暗で誰も居ず、、、

オレたち置いて行ったのかよっ!って焦りつつ半ギレになりつつ

隣のゲートで確認したら便がキャンセルになったらしく

またもやサービスセンター行き決定。あ、今回は航空会社の責任ね。

同じ目にあった人たちとグロッキーに待つあいだにも

午前中の便の席はもうなくなった、とか自腹で別の航空会社で探すとか

電車で帰るとか情報や提案が出てきて。

やっとオレたちの順番になったら夕方の便ならまだあるということで

空港内の優待券ひとり10ユーロを手にここからさらに5時間くらいの待ち。

あ、もちろんここはサービスセンターであってチェックインカウンターではないので

また別のチェックイン用の列に並ばないといけないという素晴らしいシステムなり。

降り立ってからチケットを手に入れるまでにすでに2時間以上が過ぎてて

もはや歩く気力もないオレたちは

ランチを食べて屋上に行ってアイス食べて無駄に飛行機を見て。



c0104084_69461.jpg


やっと今度は定時に飛行機に乗れて、結果ほぼ1日かけて帰ってきて疲れたので

初めてAirbräuというミュンヘン空港にあるビアレストランに行ったよ。

ミュンヘン着いたらなんかほっとした。

今回はほんとよく列に並んだね。

あ、よかったのはさ、預け荷物がやっぱり到着しなかったんだけど

ということで帰りはスーツケースなしで帰れた、ということかな。

もちろんこれも空港で並んでロストバゲージ手続きしないといけないんだけど。

でもスーツケース、次の日には到着したんだけど壊れてたんだよね〜。

航空会社(ルフトハンザに変更ね)にはただいま修理の見積もり申請中。



c0104084_693060.jpg


ということでエキストラな最終日、

2度の便のキャンセルと2度の待機(そのうちひとつは空港に1泊ね)

遅延に行先変更にロストバゲージに破損。いっぺんにいろんなことがやってきたよ。

家に着く直前でスコールにあってびしょびしょになったし。

もう最後は笑った。

あまりにも順調に行きすぎたからかな〜なんて。



イタリアやフランスならストライキってありそうだし

ドイツでもたまにやるけどまさかデンマークでとは思ってもみなかったな。

やっぱここもヨーロッパなんだな〜って変に実感。

出たよストライキって感じ。しかも航空会社ではなく空港の職員って。

カストラップ空港で偶然反対側で寝てたひとが日本人だったんだよね。

ひとりで旅行中だって。ストックホルムに行く途中だったらしい。

明日のホテルとか予定をいくつかキャンセルしなきゃならないって言ってたけど

どうなるんだろねストの場合ってさ?

オレたちは帰りでよかった。

ま、こんなことも生きてればあるということで。
[PR]
by ide2525 | 2015-06-26 06:13 | 旅行

デンマーク旅行 6

c0104084_7142386.jpg


c0104084_6582893.jpg


この日は晴天。

昨日までは夜とか薄手のダウンを持ってきててよかったと思ったけど

この日は朝から日の当たるとこではほんとTシャツでいい暖かさだった。

スーツケースをホストの家に置かせてもらって午後まで街を散歩。



c0104084_659190.jpg


c0104084_6592453.jpg


c0104084_6595438.jpg


ちょっと遠回りして運河沿いを歩いて植物園を抜けつつ

最後の目的の場所、デザインミュージアムへ行こうかなと。

何気に散歩するのって嫌いじゃない。

植物園のドームの中は上に登れるようになってるんだよ。



c0104084_711366.jpg


c0104084_71337.jpg


c0104084_715896.jpg


デンマークは街中はレンガ造りの建物が多かった気がする。

オーデンセもそうだったし。

これもオレ的なデンマークのイメージのひとつ。

これが街の色になってる感じ。

壁と屋根の色が同じヨーロッパでも南に行くに従って

ちょっとずつだけど変わっていく気がする。

日の光の強さや街の発展したタイミングとか地域性とかが

関係してるんだろうけどなんか面白い。

そういえば南ドイツは森が多くて木が豊富だったから木組みの家が多いと聞いたことがあるな。



c0104084_72326.jpg


c0104084_725857.jpg


c0104084_7101057.jpg


デザインミュージアムについたらお腹が空いてたのでカフェでまずはランチ。

奥の扉の向こうがカフェで、中庭にテラス席があってそこで。

美術館のカフェって基本的にどこか共通してるとこがあるよね。

のほほんとしてるっていうか。結構好き。

どこか原美術館っぽかった。オレの好きな美術館のひとつね。

で、その後館内をゆっくりと見て回った。

いわゆる北欧デザインものの歴史や代表的なものを見つつ、

カミさんはデンマーク刺繍の部屋というか棚が目当てで、

それぞれ十分にデンマークの旅を堪能した感を覚えつつぼちぼち帰りはじめ。



c0104084_733946.jpg


c0104084_74468.jpg


美術館の対岸のほうは運河がそこに普通にあるって感じの空気感があって

運河でカヌーしてる人を見ながらくつろぐとか

なんか自分が住んできたとことは違う雰囲気があったな。



c0104084_75054.jpg


c0104084_742457.jpg


建物に平行してポールがあって自転車が繋げられるようになってる。

ちょっといいアイデアかも。

で、運河沿いでアイス食べながらちょっと休んでから

地下鉄でお世話になったB&Bまで帰って荷物をピックアップして終了。



夕方遅めの便だったので最終日も遅くまで使えたし

目的がカミさんの誕生日だったこともあって

『デンマーク刺繍で繋がる旅』をテーマに動いてみたんだけど

行きたかったとこや見たかったことが出来たし

人の輪も広がったし

ちょっとしたトラブルもまああったけどそんなの旅では当たり前だし

天気も当初は悪いという予報だったのに

結果として雨に降られたのはほんのちょっとで後半は晴天で

自分としては気持ち悪いくらい順調だった。

なのですんごく気持ち良く空港に向かって、、、



こうやって本来ならこの日が旅の最終日だったはずなんだけど

さらにもう1日追加になったのでした。

ま、なかなかない経験をしたんだけどそれも今回の旅行のうち、ということで

次はエキストラな7日目を。
[PR]
by ide2525 | 2015-06-23 07:31 | 旅行

デンマーク旅行 5

c0104084_2349349.jpg


c0104084_235007.jpg


この日はオレ的な今回の旅の一番の目的地、ルイジアナ美術館へ。

朝に中央駅に行って美術館&電車のコンビチケットを買って

でも天気も良かったのでまずは通信博物館の最上階にある

カフェに行って朝食&街を上から眺める。

何気にテナントショップで買い物をしてしまったので

また一旦荷物を置きに部屋に戻ってから改めて美術館に。



c0104084_23502731.jpg


歩いていて思ったんだけど、街中に普通にちょっとした公園があって

そこそこ大きくて緑がいっぱいでさ。

園内にカフェとかあったりもして憩いの場って感じで

ミュンヘンとかにもあるけど、なんかこういうのんびりした空気がいいね。



c0104084_235115.jpg


で、どのくらい?電車に乗って30分ほどで着いたっけかな?

小さな駅で降りてバスでも行けるけどオレたちは散歩しながら行って

それでも10分ちょっとで到着。



c0104084_23515156.jpg


c0104084_23521547.jpg


c0104084_23524474.jpg


いや、見応えあったね。かなり感動。

行ったときは特別展はジェフ ウォールとホックニーだったんだけど

常設されてるのも含めて現代美術館として展示内容が面白いと思うし。

思ってたより広かったし。

館内に海を見渡せる部屋があるんだけど、ここ最高。

ちなみに海の向こうはスウェーデンね。

でもやっぱりここは美術館の展示物と建物自体と庭園とそこからの海の眺めっていう

組み合わせを全部含めて世界でもっとも美しい美術館のひとつって言われてるんだと思う。

だからすごく気になってたんだよね。来てみて納得。

カフェはね、オレ的には味はまあ普通だったんだけど

天気の良い日に海と桟橋を眺めながら食事するからいいんだろうね。

カルダーとかが普通に『ある』感じ。



c0104084_23542474.jpg


c0104084_23545077.jpg


この日は、次の日に帰るので街に戻ってからイスラエル広場のマーケットに寄って

ちょっとしたお土産とか買って疲れたので部屋に戻ってビールとおつまみで乾杯。

その後すこし近所を散歩して最後の白夜をもう一度堪能。
[PR]
by ide2525 | 2015-06-20 23:57 | 旅行

デンマーク旅行 4

c0104084_1133161.jpg


c0104084_1135493.jpg


今日はアンティーク街巡りをする予定。

Cafe lillebrorというカフェが近くにあってそこで朝食。

バニラクリーム入りドーナツって、なんかこれドイツでも似たのあるぞ〜。

おいしかったし、雰囲気のよいカフェだった。

近くにレストランのほうもあるのでいつか行ってみたいな。

どうでもいいことなんだけど

携帯で撮ったのってどうも雑というか良くないと思うのってオレだけ?



c0104084_1144277.jpg


c0104084_1145841.jpg


c0104084_1152471.jpg


いくつか手芸屋さんを回りつつ橋を渡って目的地へ到着。

噂通り開いてる店もあるしいつ開くのかわからないとこも。

どうやら街中がミュージックフェス期間の週で、

日替わりで会場エリアが変わるらしく、

そして今日がこの通り周辺の日で朝からそこかしこで設営中だった。



c0104084_1154657.jpg


c0104084_11647.jpg


その界隈にあるBevar'sというとこでランチ。

新鮮でおいしかったね〜。人気なのか普通に混んでた。

アンティークものはあんまり自分たちの好みのものはなく

B&Bが近くだったので一旦帰って荷物を置いてまた外出。



c0104084_1164137.jpg


前回コペンハーゲンに来たときは観光をあんまりしなくて

見逃してたチボリ公園にちょっと立ち寄り。

いいんじゃないの、こういう公園。

なんか近所の遊園地って感じだった。

地元に豊島園という遊園地があってそこを思い出したよ。

幼稚園とか小学校で遠足でお弁当持って行くの。

孔雀が目の前歩いてるってなかなかないぞ。



c0104084_117429.jpg


c0104084_1172094.jpg


半地下になってる入り口をよく見かけた。

なんかオレの中でのこの街のイメージのひとつ。

夕飯はコペンハーゲンに住むカミさんの知り合いと4人で。

いっぱい喋って2件目行ってまた飲んで。

なんか人と繋がる旅っていうのもいいね。
[PR]
by ide2525 | 2015-06-19 01:30 | 旅行