2016年 12月 04日 ( 1 )

好きに生きるということ

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ガツンと寒い冬がやってきてヒートテックが手放せないぞ。


先週末からアドベントも始まって室内もかなりクリスマス仕様。



決まったレストランでいつも決まったメニューしか食べない同僚がいる。


タイ料理に行くならこの店でこの料理、カレー食べに行くならこの店でこれ、


イタリアンならここでこの料理という風に決まっていて

だからランチに決まったとこしか行かないしメニューも見ない。

それ以外のお店に行くこともないし

いつものレストランで違う料理を注文することもない。

理由は気に入ってるもの以外を食べてがっかりしたくないし

別のものが食べたければ別の店に行くそうな。

まあある意味合理的(かな?)。



いつも黒色で同じ形の服を着てる同僚がいて

気に入ってるものを着ていたいそうな。

同じものだけを何着も持っているんだろうけど(そうであってほしい)。

オレもその気持ちはわかるけど、でも毎日って。

キャラが濃いぞ。

小津安二郎みたい。



前いた会社に陽気なオランダ人が居た。

ってちょっと前まで一緒の部屋で働いてた訳だけど。

彼と知り合ったのは2年前でその時彼はまだ20歳で学生だった。

ドイツに来てまだ間もないのにすでにオレよりドイツ語がしゃべれた(涙)。

いつも人を笑わせててよく喋って人気があった。

若いのに会社を立ち上げてさ。

趣味ではスキーが好きでインストラクターの資格も持ってて。

週末になるとスキーツアーのガイドをして。

今年もまたスキーのシーズンが始まって

ツアーガイドをしに山に行って帰らぬ人となってしまった。


彼はまだ22歳だった。





人生は何があるかわからないよ。

もしかしたら自分が思ってるよりかなり短いかもしれない。

なんてことのない時間が大切な時間かもしれない。

もしも何かを我慢してるなら

そんな時間はもったいないなって思う。

好きに生きようって。






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by ide2525 | 2016-12-04 20:33 | ミュンヘン