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目で記憶するということ

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毎年4月と5月はこのときとばかりにアスパラをよく食べてて

白アスパラのときはさらに茹で汁を使って次の日にスープかリゾットにするのが好き。

これで2日うれしい。

でも食べた後のトイレは好きではない。



いよいよまたサッカーのヨーロッパ選手権が始まって

前回の大会からもう4年も経つんだな〜なんて思ったりして。

気がつけばこっちでももう4回目の大会を観てるんだなとか

ぼおっとしながら想い返してる。



想い返してるといえば

去年の今頃はデンマークに遊びに行って

あれからもすでに1年経っちゃったんだななんて。

なんかさ、写真撮ってあとで見てもそのときの感動が

うまく伝わってないときとかってあるなって思うんだよね。

壮大な風景だったり綺麗な夕日とか。

あれ、こんなんだったっけ?なんて。

すっごく感動したコンサートをあとでビデオで見たら

イマイチその感動が伝わってこないのと一緒で(一緒かな?)。

そんなとき思うんだよね、カメラや映像は目に敵わないって。

だから記憶に残したいなとかすごく感動的な景色だななんてときは

写真撮ってる時間があったらちゃんと目に焼き付けておこうって思ってる。

(あ、もちろん写真も撮るけど)

そしてちゃんとその瞬間を大事にしようって。

でも逆にどんどん目は衰えて記憶は薄れていくんだって。

写真や映像はそのための補填のような気がする。



関係ないけど『使い道のない風景』っていう本が好きだったな。

なんてまた相変わらずぐるぐるといろんなことを考えてる。






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by ide2525 | 2016-06-13 07:08 | ミュンヘン
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