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満足度 85%

今週はイースターついでに休みを取ったので

気になってた自転車のシフト交換を遂行。



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自分の自転車のギアは股の間の下のほうのパイプ(ここをダウンチューブという)に

2つレバーが付いてて前後に動かして変速するタイプ。

通称ダブルレバー。

ちなみにドイツ語ではRahmenschalthebelね。

長い、、、



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でも今のは樹脂製で黒くてあんまり美しくない。

錆びてるし。



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なのでこちらに変更しようかなと。

いいね、カッコいいぞ。

これもシマノ製シフト全盛の今、珍しいSimplex製。

っていうか今はもうこの会社ないし。

探すのに苦労した。

当時はパーツも国産メーカーだった名残だよね。



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にもかかわらず(いや、オレの勉強不足か?)

飛び出たコイツのせいで(台座という)真ん中のプレートが交換出来ず、

以前のを使用することに、、、

そのせいで蝶番までもそのまま、と。

だからわざわざメーカーも年代も合わせたのに、う〜ん。



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ということで中途半端に交換終了〜。

換えたかったプレートは出動ならず。

なんならワイヤーキャップもはまらなくて付けてないしっ!



さてこのダブルレバー、フリクションタイプって言って無段階変速っていうと

聞こえがいいけど単純にレバーを動かした分だけギアがずれて(外れて?)動くという、

まだ『カチカチ』っていいながらきちんと収まるギアがなかった時代の代物。

だからか、単にワイヤーで引っ張って蝶番で止められてるだけなので

走ってると緩んできて一番重いとこに勝手に戻っちゃう。

そのとき坂なんか登ろうとしたら最悪。

あ、勿論すぐ閉め直せばいいんだけどね。

石畳でもショックで外れたり勝手にギア戻るし。

タイヤ細いからトラムのある通りはレールの溝に入らないか

心配で結構緊張するし。



でもそんなの全然関係なし~。

好きなので許しちゃう。

見た目重視、カッコから入る自分は見てるだけで幸せ。

乗ってるだけでうれしくて気分が良くなる。

たとえいっぱいデメリットがあっても、

大好きなことがひとつでもあるとそれだけでずっと愛せるし。



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この自転車はね、上のパイプ(トップチューブね)が平行。

こことっても大事。この形が自転車のなかで一番好き。

ハンドルもドロップ式ではなくフラットバー(平行ね)。

見た目が好きなだけでレーサーじゃないからドロップハンドルは必要ないし。

ダブルレバーがいいとこはハンドル周りにチューブがいっぱい、

なんてことにはならないから。

細かいことだけどね、いいのだそこがすっきりしてて美しいと思ってるから。
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by ide2525 | 2014-04-23 00:40 | 休日
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