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PARIS INTENSE

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先週末は久しぶりにNeue Pinakothekへ。

天気が良かったことと日曜日(入場料1ユーロ)だったこともあり

結構混んでいた。

たぶん常設展以外にふたつの特別展があったからだと思う。

ひとつは『BLICKWECHSEL』。

こっちが混んでいたけど、自分の目的ではないのでさらっと鑑賞。

で、メインの目的は『PARIS INTENSE』。

ボナールから始まるナビ派の作品展示。

19世紀末から20世紀初めのパリの雰囲気や

現代につながる近代ポスターの形とか。

当時としては『アバンギャルド』な感じだったんだろうな、なんて。

こんな流れからエコール・ド・パリという時代が来るのかも。

Midnight in Parisというウッディアレンの映画、ちょっと好きだし。

(関係ないって)


近代、特に100年くらい前のものに触れるといつも思うのは

その当時、え?まだそんな中世的な生活をしていたんだ〜、

というものがあると同時に、

え?この時代にはもうあったんだ〜というような

驚きまで混在することで自分の中での、

100年前が新しいんだか古いんだか分からないという

そのカオスに陥って

でもなんだかちょっと気持ちいいところ。

う〜ん、うまく説明できない。
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by ide2525 | 2013-08-16 19:27 | 休日
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