たまには料理をしてみる

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自分で言うのもなんだけどオレは基本的に料理をしない。

(威張って言うなって)

だけどたま〜に作るときがあってそれはそれで結構楽しい。

作ってる時ってそれだけに集中できるし

ちょっとぐらい失敗してもなぜだか許せるし(笑)。

ただ手際よくチャッチャッとか勿論できないし

いい加減な性格が災いして適当にやってしまって

でも素人が雑にやると本当に失敗するのね(涙)。

それとか人数を間違えて山盛り作っちゃうとか。



自分たちは仕事も家事も得意なほうがやればいいという

考え方でもう一方はサポートに回るか別のことを

すればよくてそこには男だから女だからとか強制とかもない。

料理に関してはカミさんのほうが上手く

せっかく食べるなら美味しいほうがいいしね!

ということでオレは料理をしない(ヘタとも言う)。



でもちょうど今カミさんが日本に行ってておひとり様の日々。

土曜日にまとめ買い物して日曜日にある程度作っておいて

平日にそれを食べつつたまに同僚や友達と夕飯食べたりして

週末を迎えてまた買い物っていう感じ。

クックパッドとChefkochのサイトにかなり助けられてる。



写真の本はそういえば、な本。料理本ではないんだけどね。

村上春樹の本に出て来る料理はおいしそうだなとは思ったけど

この本はこれ作れるかもって思って試したことがある本。

なんか懐かしい。今でもこの本の持つ雰囲気が好き。

たまには古いシャンソンの曲でも聴きながら

オムレツを作る、なんてどうでしょ?

そんな感じで今夜もまた重いフライパンをガンガンぶつけながら

(チカラがないんです)

煙もくもくなキッチンで格闘しております。


と言うことでカミさんはまた日本でワークショップ中。今回は東京のリネンバードさん。
ワークショップ後も作品はすこし飾られてると思うので手仕事や
クロスステッチに興味があったらちょっと立ち寄ってみてくださいな。







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# by ide2525 | 2017-05-10 07:46 | 食に関すること

ミュンヘン クリエイティブ ビジネスウィーク

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ミュンヘン市内は確か高い建物を建てられないという条例があって

中心部にあるフラオエン教会より低くないといけない決まりになってる。

のはず、でも例外があったような気もするけど。自信ないけど。(笑)

で、この前ミュンヘン クリエイティブ ビジネスウィークっていう

1週間続くデザインイベントが年に一度あって

そこで会社の人が講演をするので行ってみたんだけど

そこの会場がオフィスビルの30階でちょっと興奮。

日本だとオフィスビルの30階って驚くことでもないのかもしれないけど

さっき書いた決まりでミュンヘン市内には高層ビルというものは

存在しないから同僚とお〜ってなった。

市内一帯が低い建物ばかりなのですごくよく見渡せた。

こんなとこで働いてる人もいるんだね、なんて話ながら。



通称MCBWというこのイベント期間中はミュンヘン各地で

アートやデザインのイベントや展示会だったり

個人や会社がいろいろと講演をしてかなりたくさんのスケジュールがある。

今勤めている会社はブランディングデザインというCIに特化してて

これまで自分がやってきた

アイデア出し→デザイン&レイアウト→印刷orコーディング

の一歩前の段階の作業をしてて

とは言ってもデジタルの波には逆らえない。

ということでテーマは『デジタル時代のマーケティングと組織運営』。

学生さんからデザイナーやら企業経営の方たちで会場は一杯。

他のデザイン事務所も各地でイベントをやってて

興味ある人はいろいろと参加してたみたい。

こういうのって交流の場っぽいとこもあるのかもね、

なんて思いつつパーティでさんざん食べて帰ってきた。






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# by ide2525 | 2017-05-01 00:37 | Design

チューリッヒ美術館

芸術とかなんかよくわからなくても美術館にいる時間が好き。

と言ってもどちらかと言うと近現代のものが好きなので

旅行先で現代美術館とかがあるとつい寄ってしまう。

行くとなんか静かで落ち着くんだよね。

なんなら美術館に行くことが目的で旅行に行くこともある。

(ん、疲れてんのかな??)

で、今回行ってきたのはチューリッヒ美術館。

たしか去年は日本で展覧会をやっていたとこ。

ミュンヘンからだとICE(日本で言う新幹線ね)で4時間半で

なぜかバスのほうが早く4時間。

美術館見るだけだし〜ということで

2月中旬にひとり弾丸日帰りで行ってみた。



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ミュンヘンを朝まだ暗い中出発して

午前中にチューリッヒに着いて

街を見つつ湖のとこまで進んで

すぐ近くにあるソーセージ屋さんでランチして

その上のほうにあるチューリッヒ美術館まで歩く。

チューリッヒ美術館って意外に大きい(なめててごめん)。

当然ここにはスイス人画家やスイスに関連した作品が多く、

中世もあるけど近現代アートも揃っていて

場所柄からかフランスものも多数展示してある。





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この彫刻のある部屋から先が現代アート。



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この先はモネの部屋。

なぜかロダンの作品が混じってるけど。



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マティスの作品もすこしあって感激。

右の女性の顔は強烈な個性があって

左のはどっちが天地かわからなくって(って勝手にひっくり返すなよって?)

ひとりで喜んでた。



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でもここの美術館で自分的に興味があったのはジャコメッティ。

かなり扱っていて、ジャコメッティの部屋もある。

しかも彫刻だけではなく絵画も多数。

時代とともに変わっていく彼の手法が面白い。

時代に敏感というか影響されつつ生きていた感があって

やっぱり普通の人より感受性が高かったんだろうなって思う。

そして器用な人だったんだと思う。

作品を見てるだけで流行りが見える。




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そんな風にしていい感じで外へ出て

やっぱりチューリッヒに来たからには

Sprüngliでしょ、ということでお茶して

ちゃんとルクセンブルゲリとかいうお土産も買って帰ってきたよ。






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# by ide2525 | 2017-04-23 19:18 | 旅行

多様性のなかに生きるということ

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何年か前に会社の同僚が面白かったと言っていた映画をようやく観た。

ドイツ語で Monsieur Claude und seine Töchter。

邦題は『最高の花婿』。

改めてフランスは強いなって思った。

『多様性』が言葉ではなくすぐそこにある。

アメリカも移民の国だと思うんだけど、

宗教や民族や文化を笑いに出来ない気がする。

うまく言えないけどアカデミー賞とカンヌの違いな感じ。

もし映画のなかで日本人が出て来たらどう描かれていたんだろ?

ちなみにこの映画のことを笑いながら話してくれた彼は

アルジェリア系フランス人で彼の奥さんはドイツ人。

そんな彼は4ヶ国語をしゃべり奥さんは日本語を話せる。

何ヶ国語も話せるっていう人が英語圏ではない国でときどき出てくる。



そうそう、ぜ〜んぜん関係ないけど

ララランドが今年観た映画のなかで一番だと思う。

ってまだ3月が終わったばっかりだけど。






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# by ide2525 | 2017-04-10 01:22 | 映画

沖縄時間とフィルム写真

春っぽくなってきたっていってもやっぱり朝晩は冷え込むミュンヘン。

暖房が壊れるってどういうことよ、しかも今回は1週間ほど続いたし。

家で着ぐるみダルマ状態(笑)。

って笑えないし。



沖縄の風景が忘れられない。

竹富島の道路の殺風景なとことか。

今回のフィルム写真のほうは全てPortra160。

ポートラの優しい風合いも好き。

なんか沖縄の時間と合ってる気がした。


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実家で富士山と夕陽を見てる時間も好きだけどね。




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# by ide2525 | 2017-03-24 08:31 | 日本での出来事